サイレース

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 15:38

 こんにちは。ベタの「あかモン」です。人面魚ではありません。

 

 

 卒業生と先生たちとの対談『第9弾』です。今回お話をしてくれたのは、鶴岡南高等学校を卒業した齋藤卓(たく)君です。さっそくこの面白い人の話を聞いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生:進学先を教えてください。

卓くん:東京大学 理科一類です。

先生:大学でどのような勉強をするんですか。

卓くん:プログラミングやアルゴリズムの勉強です。他にも様々なことを広く学べると思ったので、この進路を選びました。

先生:将来すすむ道はだいたい見えていますか。

卓くん:まだはっきりとは決めていないのですが、ロボットとかAIの研究かなと。

先生:何歳から水泳を始めましたか

卓くん:5歳からです。丈夫な体づくりのために始めました。

先生:印象に残っていることを教えてください。

卓くん:中学2年生の時にメドレーリレーで、春の全国JO(ジュニアオリンピック)に出場したことです。それと中学3年生の時の東北総体で、100・200mバタフライでベストを出したことと、高校3年生の時の国体予選で、50m自由形でベストを出して優勝したことです。

先生:ベストが出たレースはやっぱり印象が強いですか。

卓くん:はい。東北総体は中学時代で1番満足のいくレースができましたし、国体予選は高校で1番良かったですね。

先生:勉強と水泳の両立方法や、実践していた事などを教えてください。

卓くん:2つの事を同時に頑張るのは苦手なので、「今は水泳を頑張る時」「今は勉強に力を入れる時」という感じで適宜スイッチを切り替えていました。はっきりと期間を決めていたわけではないですが、「やらなきゃいけないからやる」のではなく、気分的にやりたい方に力を入れて、やりたくない時はやらないという感じです。

先生:東大現役合格って凄いんですけど、なんか噂では、勉強しないでポケモンGOばっかりやってるって聞いたんだけど(笑)

卓くん:ははは。ポケモンやってましたね、本間先生と(笑)

先生:周りの友達も「卓、勉強してませんよ〜」って言ってたけど、さすがにそれは無いでしょ。

卓くん:勉強は・・・他の人よりは確かに少ないかな〜と思っていましたが、習慣にはなっていたと思います。受験が終わって、けっこうゲームとかしたんですけど、何か違うな〜と。今また勉強しろって言われたらできるな、と思ったので、まあ習慣になるくらいはやってたんだなと、後から振り返って思いました。ポケモンばっかりではないです(笑)

先生:水泳をしていたことが、何か勉強に役立ったと思いますか。

卓くん:水泳と勉強は似ている所があると思います。例えば球技とか団体競技は、相手がいて、その「相手と対戦する」というやり方だとすれば、水泳は「自分自身の戦い」です。それを経験していたので、勝負することに慣れていたというのはあると思います。そのことが、試験での勝負強さに繋がったと思いますね。

先生:なるほど、そういう見方ねぇ。色々な面で、思い通りにいかない事もあったと思いますが、どんな考え方でいましたか。

卓くん:何かに挑むチャンスは人生にいくらでもあるので、ここで結果を出すことが全てじゃないと、割り切っていました。

先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

卓くん:様々な選択に迫られ、どれが正しいのか迷うこともあると思いますが、終わった後に「楽しかった」「満足した」と言えれば全て正解です。あまり深く考えず、自分のした選択に誇りを持って前向きに頑張ってください。

本間先生:卓の再レースの話、大好きなんだよなぁ〜。(卓君笑っている)

先生:同タイムとかで?

卓くん:高校2年の時、9月の県新人で100mバタフライに出場したんですけど、自分の次のレースがバック(背泳ぎ)で、バックストロークレッジ(*背泳ぎのスタート補助装置で、前のレースが成立した後に競技役員が設置するもの)が・・・

本間先生:まだレース中なのに、役員の人が間違えて卓のレーンだけバックストロークレッジをプールに入れちゃったんですよ。それで、卓がバタフライでターンしようとしたら、んん?何かある?ってなって

先生:レース中にそんなことってあるぅ?(先生達 爆笑)

卓くん:でも最後までちゃんと泳ぎましたよ。

本間先生:それで、後から卓1人で再レースをする事になって、しかも電光掲示板にカタカナで「サイレース」って表示されていて、はじめて見る表示に、会場爆笑!

先生:会場の全員が卓に視線を注いでいたわけだ!

本間先生:4番に入れば東北大会出場という所で、1回目のレース時点では5位だったんですよ。それでサイレースの時、なぜか会場にいるみんなが卓を応援する感じになって、他のクラブの選手もみんな応援してくれて。

先生:それでサイレースはどうだった?

卓くん:4番に入りました!

先生:おぉ〜〜〜!!!東北!

本間先生:しかも東北大会でもベスト出しましたからね(卓君ひたすら笑っている)

先生:「持ってる」としか言いようのないエピソードだ。

本間先生:サイレースの後「東北出場きめちゃって、ごめんなサイ」ってツイートしてましたよ(笑)

先生たち:ほんと、凄い人だな〜卓は。

本間先生:この話めちゃ大好きなんだよな〜(笑)

卓くん:これからも人を笑わせられるように頑張ります。

先生:ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

卓くん:自分を信じて頑張れ!!

先生:サイレースの話からのこのメッセージは、尚更説得力あるねぇ(笑)卓に憧れている後輩たちにメッセージをお願いします。

卓くん:むしろ僕が憧れるすごい後輩ばかりですが、今後より一層大きく成長することを期待しています。

先生:今後の目標、決意をどうぞ!

卓くん:これからもいろんな事にチャレンジし、大学生活を楽しみたいと思います。

 

 

 卓君、ありがとうございました。ユーモアがあって「やるときはやる」卓君。色々なことを楽しみながら取り組んでいけると思います。雨を避けながら歩けることも、先生たちは知っていますよ。またいつでも遊びに来てください。これからもずっと応援しています!

 

 


 

 9回に亘り連載してきました、卒業生と先生たちとの対談、いかがでしたか!小さい頃から頑張ってきた生徒さんたちが、成長して旅立ちの挨拶に来てくれるというのは、とても感慨深いものですね。それぞれが選んだ道に進む、昂然たるその姿を見送る先生たちの表情もまた嬉しげで、ぼくは涙があふれ出ました。長年のご家族の協力があっての事ですので、感謝の気持ちを忘れず、これからもみんな元気に頑張ってください。先生たちと一緒にずっとずーっと応援していますよ!

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    薬のプロフェッショナル

    • 2019.03.25 Monday
    • 13:07

     こんにちは。ベタの「べた便」です。ぼくは熱帯魚なので、雪はちょっとね・・・暖かいとありがたいです。

     

     さて、卒業生と先生たちとの対談『第8弾』ということで、今日遊びにきてくれたのは鶴岡中央高等学校を卒業した成澤優(ゆう)君です。どんなお話が聞けるかな!はじまりはじまり〜。

     


     

     

    先生:進学先を教えてください

    優くん:新潟薬科大学 薬学部 薬学科です。

    先生:お薬の勉強ですか。

    優くん:はい。6年間薬について学び、薬剤師国家資格を取り、薬剤師として働きたいです。

    先生:その道に進もうと思ったきっかけは何ですか。

    優くん:高校1年生の時に、荘内病院で行われたオープンホスピタルに参加し、1日薬剤師体験をしたのがきっかけです。

    先生:薬剤師のどんな所に魅力を感じましたか。

    優くん:僕は人と話すのが好きなので、患者さんと直接コミュニケーションをとっている所がいいなぁと思いました。そして医師と協力し、患者さんを助けるという所に魅力を感じました。

    先生:薬剤師さんと言うと、薬局で薬の説明をしてくれる人というイメージですけど。

    優くん:はい、それももちろんですけど、スポーツ選手につく専門的な仕事もあります。ドーピングを防ぐために薬の管理をします。以前講義を受けた時に担当された先生が、そういった資格を持っている方で、その時に「そういう仕事もあるのか」と思い、興味を持つようになりましたね。

    先生:なるほど、薬の管理。考えてみれば確かに重要なことですね。それを専門的にやっている人がいるというのは、知らない人が多いかもしれませんね。

    優くん:はい、聞かないと分からないですね。

    先生:水泳はいつから始めましたか。

    優くん:6歳です。父が水泳をしていたこともあり、始めました。

    先生:印象に残っていることを教えてください

    優くん:友達ができたことや、進級テストで合格した時の嬉しさです。大会に出場するようになってからは、自己ベストを出せた時のことが強く残っています。

    先生:特に思い出深いレースは?

    優くん:高校3年生の時の県大会で、200m個人メドレーに出場し、ベストを出し6位入賞した時です。東北大会が目標だったので、達成できて嬉しかったです。

    先生:高3の最後はやっぱり思い出深いと言う人が多いですよ。

    優くん:自分の場合は高校に入ってタイムが伸びたので、楽しかったです。中学生の頃は成長期で体が大きくなっていたので、そこそこやっていれば成長に応じて速くなるし、それに満足していました。過信していたんですよね。でも高校に入ってからはそういうわけにはいかないので、勉強と両立して頑張ろうと、練習も本気でやっていました。その上で結果が出たので、本当に楽しかったです。

    先生:勉強と水泳の両立方法を教えてください。

    優くん:早寝早起きをしていました。疲労が溜まっていると集中力が続かないので。

    先生:いつ勉強をしていましたか。

    優くん:プールの練習が始まる前に1時間くらい。夜は10時から12時頃までです。1日3時間くらいしか時間がとれないので、授業に集中していました。

    先生:3時間ですか。効率が良い感じがしますね。睡眠時間はどれくらいですか。

    優くん:7時間くらいはちゃんと寝ていました。寝ないと学校でボーッとしたり、水泳の練習でも先生の話が入ってこないので、早寝早起きは重要だと思います。

    先生:そうですよねー。本当にそう思います。思うように結果が出ない時は、どんな考え方でいましたか。

    優くん:たとえ悪い結果でも、それはその時の自分の実力を知ることができる良い機会だと思います。結果を受け止めて、切り替えてまた次の目標!という感じです。

    先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

    優くん:今タイムが出せなくても、それまでしてきた努力は必ず報われると思います。

    先生:ちびっ子たちへメッセージをお願いします。

    優くん:全力で楽しんでください。

    先生:優君に憧れている後輩たちにメッセージをお願いします。

    優くん:必ずしも自分の思う良い結果が出せるとは限りませんが、最後まで諦めないでください。タイムも重要だけど、スポーツは楽しむのが良いと思います。

    先生:今後の目標、決意をどうぞ!

    優くん:完璧な薬の知識を持った薬剤師となって、戻って来ます!!

     

     

     優君、ありがとうございました。人と話すのが好きという優君は、1つ質問すると色々な答えが返ってきて、やっぱりコミュニケーション能力に長けていると感じました。そして、鶴岡で育ったので、将来は地元に帰って来たいと語ってくれましたよ。楽しみですね。またいつでも遊びに来てね、待ってるよ〜!

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      会社員になる

      • 2019.03.21 Thursday
      • 13:00

       こんにちは。ベタの「しゃっく」です。しゃくれてるね、なんて言わないでよ。今日もスイスイスゥ〜です。

       

       さて、卒業生と先生たちとの対談『第7弾』です。今回のゲストは、羽黒高等学校を卒業した斉藤凜(りん)君です。色々と聞いてみましょう。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      先生:進路を教えてください。

      凜くん:ヨロズエンジニアリングに就職します。

      先生:どんな仕事をしますか。

      凜くん:車の部品づくりです。

      先生:その仕事に就こうと思ったきっかけは何ですか。

      凜くん:高校の先生に勧められたのがきっかけです。授業で機械系の勉強をしていたので。大学進学も考えたのですが、働いて経済的にも自立したいと思い、就職の道を選びました。

      先生:水泳を始めたのはいつですか。

      凜くん:2歳くらいかな、祖母と一緒に親子教室に入っていたと聞きました。写真もあります。

      先生:あ〜、おばあちゃんと一緒ねぇ。親子教室出身でしたか!今までで印象に残っていることを教えてください。

      凜くん:中学3年生の時、400mと1500m自由形で東北大会に出場した事です。

      先生:その時はベスト出ましたか。

      凜くん:いや、2年生の時はベスト出たんですが、3年は出ませんでした。でも、気持ち的には中学最後だし、ねらって行った所もあったので印象は強いですね。それと高校3年の時の東北大会。

      先生:その時の種目は?

      凜くん:200mバタフライです。

      先生:ブレスト(平泳ぎ)も泳いでたよね。

      凜くん:はい。高校3年ではブレストを泳ぎました。県選手権で50mに出場し、優勝した事も強く残っています。本間先生に「県選で優勝したら履歴書に書けるから頑張れ!」と言われて。書きたいので頑張りました(笑)

      先生:おー!それで履歴書に書いた?

      凜くん:はい、ちゃんと書きました。会社の面接の時、優勝したなんて凄いなぁと言われました。

      先生:本間先生の助言が効いたねぇ〜。勉強と水泳を両立させるために実践していたことを教えてください。

      凜くん:ふだんは水泳に偏りがちだったので、皆さんはちゃんと計画を立てて頑張ってください。

      先生:思うように結果が出ないこともあったと思いますが、そういう時はどんな思いでしたか。

      凜くん:とにかく練習をする、ということと、一緒に頑張っている仲間がいるから大丈夫だと思っていました。

      先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

      凜くん:すぐにコーチに相談してください。話しやすいし、良いアドバイスをくれると思います。

      先生:ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

      凜くん:とにかく楽しめ!そして、水泳を好きになってください。

      先生:「楽しんで」という言葉が出てくる卒業生がたくさんいます。凜自身も楽しめましたか。

      凜くん:はい。厳しい練習もレースも楽しめました。それと、泊まりで大会に行った時は、みんなで大部屋に寝たりして、それが凄く楽しかったです。

      先生:そういう言葉を聞くと凄く嬉しいです。凜に憧れている後輩たちに、一言お願いします。

      凜くん:一緒に練習している仲間と競い合いながら、楽しんでください。

      先生:今後の目標、決意をどうぞ!

      凜くん:1日でも早く仕事を覚えて、会社の役に立てるように頑張ります!

       

       

       凜君、ありがとうございました。自立したいと考える時点で既に大きく成長しているなと思います。色々なことを楽しめる凜君だから、これからも充実した日々を過ごせると思いますよ!先生たちはずっと応援しています。時々泳ぎにきてね。待ってるよ〜!

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        ダイエット?

        • 2019.03.20 Wednesday
        • 14:57

         こんにちは。ベタの「ぱぴこ」です。尾びれについていたゴミ、とれたよ。

         

         

         

         

         卒業生と先生たちとの対談です。『第6弾』は、鶴岡南高等学校を卒業した石井遥史(はるちか)君です。さっそくどうぞ!

         

        先生:進学先を教えてください。

        遥史くん:亜細亜大学経営学部です。

        先生:これからどんな勉強をしますか。

        遥史くん:経営に関する勉強です。その先のことは、まだはっきりとは決めていないです。

        先生:何歳から水泳を始めましたか。

        遥史くん:5歳からです。僕のあまりの肥満児っぷりに堪えかねた祖母の勧めで始めました。

        先生:そんなにポッチャリしてたっけ?

        遥史くん:はい。すごく。ダイエットですね。

        先生:印象に残っていることを教えてください。

        遥史くん:大会の時、決勝に補欠で残ったときのドキドキ感です。けっこう補欠でっていうのが多かったので、ドキドキしていました。

        先生:あー、確かにドキドキだ。泳げるのか泳げないのか。

        遥史くん:あとは、高校3年生の時の県大会で、100mバタフライに出場したのですが、潜水し過ぎて失格をとられてしまったことです。個人ではそれがラストレースになってしまいました。でもメドレーリレーで東北大会に出場することができました。

        先生:その東北大会では、どんなレースができましたか。

        遥史くん:ブレスト(平泳ぎ)を泳いだんですが、そのタイムがけっこう良くて、もっと前からブレ泳いどけば良かったなあと思いました。

        先生:ずっとバタフライを泳いでいたイメージが強いけど、変わってきてる?

        遥史くん:はい。小学校と中学校の時はバタフライで、高校1,2年は背泳ぎを泳いでいました。3年になって又バタフライですね。

        先生:でもリレーでブレストやったら思ったより良かったと。

        遥史くん:みんなS1をシャッフルして泳いだので、結構盛り上がったんです。泳いでみたら意外といい感じでした。

        先生:勉強と水泳の両立はどうでしたか

        遥史くん:いやー両立は難しかったです。もう少しできたら良かったなと思います。

        先生:思うように結果が出ない事もあったと思いますが、そういう時はどんな事を思っていましたか。

        遥史くん:結果に対しては良い時も悪い時も、そこまでシリアスには考えていませんでした。たとえ良くない結果でも受け入れて、次に向かうという感じです。時間がある時は、音楽を聴いてリフレッシュしていました。

        先生:水泳をしていた事が、勉強に何かしら繋がったと思いますか。

        遥史くん:周りで水泳と勉強、両方頑張っている人達がいたので、その人達の影響で自分もちゃんとやろうと思えました。

        先生:ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

        遥史くん:プールに通わなければ泳げるようにならなかったと思うので、通って良かったと思います。水泳だけじゃなく、練習が終わってから友達と喋ったりするのも楽しかったですよ。

        先生:後輩たちにメッセージをお願いします。

        遥史くん:応援してるよ!頑張ろうな!!!

        先生:今後の目標、決意をどうぞ!

        遥史くん:今はまだ未成年ですけど、将来お酒に呑まれないように気をつけたいです。

         

         

         遥史君、ありがとうございました。まだお酒の心配はいらないと思いますが(笑)4月1日が入学式との事で、色々と忙しいところ来てくれてどうもありがとう。写真を撮り忘れてしまいました(残念)本当にごめんなさい。また鶴岡に帰って来たら、遊びに来てね。待ってるよー!

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          人を助ける

          • 2019.03.16 Saturday
          • 16:53

           こんにちは。ベタの「いか天」です。人懐っこいねと、よく言われます。

           

           さて、今日も卒業生が遊びに来てくれましたよ。『第5弾』は、鶴岡南高等学校を卒業した田中友晴(ともはる)君です。友晴君は中学3年生で水泳を引退していますが、大学合格の報告に来てくれました。こういうの本当に嬉しいですね。面白い話が聞けそうですよ。それではどうぞ。

           

           

          先生:進学先を教えてください。

          友晴くん:山形大学医学部です。外科医になるための勉強をします。

          先生:いつ頃からその道に進もうと思ったのですか。

          友晴くん:もともとは学校の先生になりたかったのですが、高校1年の時に通い始めた塾の先生に医者になる道を勧められて、それからだんだん自分も医者として人助けをしたいという考えになっていきました。

          先生:水泳を始めたのはいつからですか。

          友晴くん:5歳からです。病気がちだったので、体を強くするために始めました。

          先生:印象に残っていることを教えてください。

          友晴くん:本間先生の練習がきつかった。それまでの先生は号令をかけてスタートする練習だったんですが、本間先生に替わってからはペースクロック(タイム)を見ながらの練習で、泳ぐ量が増えて大変でした。でも、練習が終わってからはみんなで労ったりして(笑)日々達成感でした。

          先生:これを読んでいる人は、勉強法が凄く気になると思うんですが、どんな感じでやっていましたか。

          友晴くん:目標に向かって一緒に頑張れる友人をつくるのが良いと思います。自分の場合は同じ塾で医学部を目指している友達がいたので、いつもその友達と3人で勉強していました。水泳はリフレッシュとしてやっていて、ゲームもやってたし、テレビも見てたけど、勉強に集中する時はするっていう感じです。

          先生:なるほど。それで、その3人とも受かった?

          友晴くん:はい。3人とも医学部に受かりました。学校の授業を聞くだけじゃなく、自分に必要なものは自分でやることが大事だと思います。

          先生:水泳をやっていたことが、勉強に何かしら影響があったと思いますか。

          友晴くん:水泳の練習って、1人で黙々とやるじゃないですか。泳ぎながら誰とも喋れないし。それで「孤独」に耐えられるようになったんじゃないかと思います。それと水泳はタイムなので、数字にこだわるっていう所で、勉強も点数にこだわるとか、そういう繋がりはあると思います。

          先生:子供たちをプールに通わせてくれているお父さん、お母さんにメッセージをお願いします。

          友晴くん:水泳は体が強くなって病気もしなくなるし、友達ができてコミュニケーション能力も育ちます。そして頭もよくなると思います。周りで水泳をやっていたという人は、本当に頭のいい人が多いです。医学部を目指す人の中でも、小学生の頃水泳をやっていたという話はよく聞きますね。選手になった人ばかりではないですけど、習い事としても凄く多いです。

          先生:頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

          友晴くん:楽しんでやってください。

          先生:今後の目標、決意をどうぞ。

          友晴くん:高い技術を持った医者になれるよう、がんばります!

           

           

           

           友晴君ありがとうございました。これから大学で6年間勉強し、その後2年間研修医として勉強し、9年後には正式に医者になって又ここに挨拶に来ます!と笑顔で表明してくれましたよ。本当に楽しみですね。友晴君、先生たちに何かあったら助けてください。よろしくお願いします。これからもずっと応援していますよ!

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            新たな社会人

            • 2019.03.15 Friday
            • 12:18

             こんにちは。ベタの「社長」です。毎日エサをパクパクやっています。

             

             卒業生との対談『第4弾』今回は鶴岡工業高等学校を卒業した石川芽生(めい)さんです。さっそくいきましょう。

             

             

            先生:進路を教えてください。

            芽生さん:地元就職です。

            先生:どんな仕事をしますか。

            芽生さん:機械の組み立てなどです。

            先生:何歳から水泳を始めましたか。

            芽生さん:4歳からです。仲の良い友達が通っていたので、自分も通い始めました。

            先生:印象に残っていることを教えてください。

            芽生さん:学校に行く前、朝5時からの朝練習です。いつもは賑やかなのに、朝はしんとして静かな感じが凄く印象に残っています。

            先生:そんなに辛くはなかった?

            芽生さん:いや、めちゃめちゃ辛かったですー。ぎりぎりに起きてプールに行って、すぐに水に入るのが大変でした。練習もきつかったです。

            先生:楽しかった事は?

            芽生さん:泊まりで遠征に行ったのは毎回楽しかったですね。友達と一緒に夕ご飯食べたりお風呂入ったりとか、遠征の時しかできないんで、楽しかった。

            先生:勉強と水泳の両立方法、実践していたことを教えてください。

            芽生さん:ふだんは水泳に偏っていましたが、テスト前は徹夜で勉強していました。

            先生:思うように結果が出ないこともあったと思いますが、そういう時はどんな考え方でいましたか。

            芽生さん:あまり深く考えないようにしていました。次は大丈夫だと自分に言い聞かせ、前向きに考えていました。

            先生:深く考えないようにとは言うものの、辛いことや嫌なことってつい考えてしまいがちな人もいると思うけど。

            芽生さん:1回寝たら忘れちゃうんで(笑)そこまで深く落ち込んだりしたことは無いです。

            先生:いい性格だ(笑)芽生はいつもニコニコ笑ってるイメージだもんねぇ。大会での思い出はどうですか。

            芽生:中学3年生の時の東北大会で、200mバック(背泳ぎ)で優勝したことは強く残っています。県大会が終わってからランキングを見せてもらったんですけど、それを見て「ねらえるな!」と思っていました。

            先生:ねらうぞっていう時は練習に向かう意識も違うものですか。

            芽生さん:そうですねぇ、練習・・・でも私は制限タイムとかを切れなくて、追加いっぱいやって、辛かったです。

            先生:高校に入ってからはどうですか。

            芽生さん:高校2年生の時に200mバックで3位になってインターハイ出場を決めた時は嬉しかったです。2年生でインターハイに行けるとは思っていなかったので・・・槙先生は、インターハイ出場をとても喜んでくれたんですけど、優勝できそうだったな・・・と。だから、それは来年やってやろう!と思いました。

            先生:そして翌年は?

            芽生さん:2位でした!

            先生:さらりと言うけど、凄いことだよ。家族とはどんなやりとりがありましたか。

            芽生さん:良い時はもちろん喜んでくれたし、良くない時も、私は励まされるともっと悔しくなるので苦手なんですけど、そういう性格も解ったうえで、いつも通り接してくれたので頑張れました。お母さんはもちろん、お父さんも朝練の送迎をしてくれて、色々と協力してくれたので頑張れました。本当にお父さんとお母さんに感謝しています。

            先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

            芽生さん:諦めたらそこで試合終了!!

            先生:今頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

            芽生さん:水泳を好きになるのが1番です!!

            先生:芽生に憧れている後輩たちにメッセージをお願いします。

            芽生さん:あまり太らないように(笑)、練習に励んでください!

            先生:今後の目標、決意をどうぞ。

            芽生さん:ほどよく真面目に、全力で頑張る!

             

             

             芽生さん、ありがとうございました。ほどよく真面目にというのが、芽生さんらしくていいですね。そう言いつつ、小さい頃から頑張りやさんでしたよ。いつも笑顔で明るく素直な芽生さん、これからもずーっと応援しています!時々プールに遊びに来てね!待ってるよー。

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              進路は十人十色

              • 2019.03.13 Wednesday
              • 12:03

               こんにちは。ベタの「きんちゃん」です。僕は毎日穏やかに、スイスイ泳いでおります!

               

               卒業生と先生たちとの対談『第3弾』です。今回は鶴岡南高等学校を卒業した西澤裕紀(ひろき)くんです。なんだか面白いワードが出てきそうですよ。それではどうぞ!

               

               

               

              先生:進学先を教えてください。

              裕紀くん:東北大学工学部機械知能航空工学科です。

              先生:これから大学でどんな勉強をするのですか。

              裕紀くん:新しい飛行機を開発する研究です。小さい頃から興味があった航空機に関する研究をしたいと思い、この大学に決めました。

              先生:そういった勉強をすると、例えばどんな仕事に就けるんですか。NASAとか?

              裕紀くん:僕としてはJAXA(宇宙航空研究開発機構)か、航空会社ですかね。

              先生:何歳から水泳を始めましたか。

              裕紀くん:5歳です。体が弱かったので、体力づくりのために始めました。

              先生:印象に残っていることを教えてください。

              裕紀くん:土曜日の強化練習で、パラシュートをつけて泳いだことですね。とにかく辛かった・・・大学の面接で、水泳をやっていて何が辛かったかと聞かれ、その時は陸トレと答えました。

              先生:陸トレが1番?

              裕紀くん:はい。面接官の方にプロテイン飲んでたの?と聞かれたりして(笑)それと小さい頃からピアノもやっていたので、ピアノもやって水泳もやってたの、と驚かれました。

              先生:ピアノも全国大会に出るレベルなんだよね。

              裕紀くん:音楽大学に行こうか迷ったんですが、ピアノの先生に1日18時間ピアノを弾く生活が苦痛じゃないなら、音大でも大丈夫だよと言われて、別の大学に行くことにしました。将来どういう道に進もうかと考えた時に、全国大会に出るだけじゃなぁ〜と・・・

              先生:勉強と水泳の両立方法、実践していたことを教えてください。

              裕紀くん:すきま時間に勉強をする。どれだけ忙しくても、全く勉強をしない日を作らないことです。1日でもやらないと悪循環に陥るので。

              先生:思うように結果が出ないこともあったと思いますが、そういう時どんなことを思い、どんな考え方でいましたか。

              裕紀くん:常に前向きに考えて、暗い気分にならないようにしていました。

              先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

              裕紀くん:なかなかタイムが伸びなくても、練習が辛くても、苦しんだ先には良い結果が待っています!

              先生:君に憧れている後輩たちにメッセージをお願いします。

              裕紀くん:たとえ、自分の進路や就きたい仕事に水泳が関係なくても、練習で身につく「辛い練習に耐える力」や「目標を見据える能力」は必ず受験にも生かされます。最後までやり遂げてください。

              先生:今後の目標、決意をどうぞ!

              裕紀くん:大学では、水泳から学んだ様々なことを生かして、エンジニアになるために努力します!

               

               

               

               裕紀くん、ありがとうございました。とても明確なアドバイスや、力強い言葉をもらいました。自分が向かう所とやるべきことに、しっかりと焦点が定まっているという印象です。

               現在、裕紀くんはアメリカに旅立って、大学の事前研修キャンプに参加しています。将来きっとエンジニアになって、世の中を驚愕させるような開発をしてくれると思います。楽しみですね。これからもずーっと応援していますよ!

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                旅立ち前

                • 2019.03.12 Tuesday
                • 16:43

                 こんにちは。ベタの「べたお」です。卒業生と先生たちとの対談『第2弾』今日は女の子を紹介したいと思います。

                 鶴岡北高等学校を卒業した小池和(なごみ)さんです!高校3年生の夏に引退してからは、勉強の合間を縫って時々お顔を見せてくれていました。とても強い意志が見られますよ!それでは、はじまりはじまり〜。

                 

                 

                先生:進学先を教えてください。

                和さん:新潟公務員法律専門学校です。

                先生:これからどういう勉強をしますか。

                和さん:公務員について学びます。警察官の仕事に就きたいので、この学校を選びました。

                 *気になったので少し調べました。1992年まで山形県には女性警察官が1人もいなかったそうです。しかし近年、犯罪や事故が多様化しており女性が必要とされる仕事、女性にしかできない仕事が増えてきたこともあり、2015年には128人(全体の約6.4%)に増え、2023年までに約200人(約10%)にしていくこととしているそうです。

                先生:何歳から水泳を始めましたか。

                和さん:6歳からです。友達が習っていたので始めました。

                先生:今までで印象に残っていることを教えてください。

                和さん:小さい頃は、遊び時間がすごく楽しかったのを覚えています。選手になってからは、強化練習も普通の練習も泣きそうなくらい辛かったです。でもその分、大会で結果が出たときは嬉しかったですね。

                先生:特に思い出深い大会は?

                和さん:中学3年生の時に、メドレーリレーで全国中学出場を決めた時と、県中学で200mバタフライで優勝した時です。

                先生:優勝した時の心境を教えてください。

                和さん:信じられないくらい嬉しかったですね。1位をとることができて、改めてコーチに感謝しました。

                先生:当時コーチと話していたことって、覚えてる?

                和さん:レースの前は、とりあえず落ち着いてって言われた気がします。そのおかげで焦らず考えながら泳ぐことができました。

                先生:ご家族に対してはどんな思いでしたか。

                和さん:表彰台に立った時、家族の笑っている顔が見られて良かったです。諦めないで頑張ったね!おめでとう、って言ってもらえました(笑)

                先生:温かい言葉ですね。勉強と水泳の両立方法、実践していたことなどを教えてください。

                和さん:学校が終わってプールの練習が始まるまでの時間、できるだけ勉強をしていました。空き時間を使って勉強するようにしていました。

                先生:思うように結果が出ないこともあったと思いますが、そういう時はどんな事を思い、どんな考え方でいましたか。

                和さん:これから自分がするべきことを、落ち着いて考えていました。そして、家族に相談していました。

                先生:ご家族はどんな言葉をかけてくれましたか。

                和さん:今は辛いかもしれないけど、諦めて後悔してほしくないから一緒に頑張ろう!と言ってくれました。

                先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

                和さん:頑張れ!!大丈夫!

                先生:後輩や、ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

                和さん:楽しく・明るく・元気よく!!とにかく楽しんで!!!

                先生:今後の目標、決意をどうぞ。

                和さん:自分の決めた目標に向かってまっすぐ進んでいきたいです。やるべきことはちゃんとやって、楽しく生きる!!

                 

                 

                 

                 ありがとうございました。警察官になった和さんの姿が見られる日を、楽しみに待っています。和さん、先生たちはこれからもずっと応援しています。小さい頃からずっと応援してきましたからね★

                 鶴岡に帰って来る時は、また遊びに来てね!それと、いつも美味しい枝豆ごちそう様でした。

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                  卒業生と対談

                  • 2019.03.11 Monday
                  • 15:10

                   暖かな卒業シーズンです。こんにちは、ベタの「チョコ」です。僕は今日も元気に泳いでいます!   

                   

                   この春、鶴岡水泳育成協会を巣立って行く生徒さんたちと、先生たちとの会話が聞こえてきましたよ。対談形式で紹介していきたいと思いますので、ごゆっくりご覧ください。

                   

                   

                   

                   『第1弾!』

                   鶴岡市民プール正面玄関の頭上に、○○カップ優勝おめでとう!○○大会優勝!入賞!などという看板が掲げられているのを、見た事があると思います。

                   今野太介(たいすけ)くん。彼が最初のゲストです。先日羽黒高校を卒業した太介くんは、今も毎日プールに来てトレーニングに励んでいますよ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  先生:進学先を教えてください。

                  太介くん:早稲田大学です。

                  先生:これから大学でどんな勉強をするんですか。

                  太介くん:スポーツ関係の勉強ですね。

                  先生:色々と選択肢はあったと思いますが、どうしてこの大学を選んだのですか。

                  太介くん:1番は大学の名前で。水泳だけじゃなく卒業してからのことが1番だと思うので。

                  先生:何歳から水泳をはじめましたか、って覚えてる?

                  太介くん:6歳からです。親戚の影響で。

                  先生:12年間で印象に残っていることを教えてください。  

                  太介くん:小学校5年生の時、リレーでJO(全国ジュニアオリンピック)出場を決めたことと、高校3年のインターハイと夏のJOで優勝したことです。

                  先生:「今まで全国大会で優勝した先輩たちは、中学でも優勝していたり高校1年・2年でも目立っていた人が多いけど、太介はタイプが少し違って着実に階段を昇って来た感じがあるね」と梅木ティーチャーが言っていましたが、自身としては全国のトップという所を意識し始めたのはいつ頃からですか。

                  太介くん:高校1年の時に岩手国体で決勝に残り、50m自由形で7位、100m自由形で8位に入賞して、それがきっかけになったと思います。1度決勝に残れたら次もいけるっていう。それと、シンガポール遠征に行ったことも大きいです。周りがみんーな速いので、影響を受けて。

                  先生:自信がついた?

                  太介くん:楽しくなりました。

                  先生:種目は変わってきてるよね。

                  太介くん:はい。小学生の初めの頃はバック(背泳ぎ)をやっていて、5年生の時にJOを狙うということもありフリー(自由形)を泳ぎました。中学の時はバタフライで、高校入ってまたフリーです。

                  先生:勉強と水泳の両立方法、実践していたこと等教えてください。

                  太介くん:水泳は毎日決まった時間(18:00〜20:00)なので、勉強は授業中や時間を見つけてやっていました。

                  先生:思うように結果が出ないこともあったと思いますが、そういう時はどんなことを思い、どんな考え方でいましたか。

                  太介くん:そういう時はとりあえず水泳のことを考えないで他のことを楽しんでいました。練習は休まず行っていたと思いますが、家に帰ったら水泳のことは考えないので、まあゆっくりするとか。学校でも水泳のことは全然考えないし。

                  先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

                  太介くん:タイムを出す、と思わず、楽しむことが大切だと思います。それが無理なら一旦水泳から離れる。

                  先生:凄く「楽しむ」という言葉がたくさん出てきたと思いますが。

                  太介くん:使命感を持ったらダメだと思うんです。タイムばっかりで。それよりは楽しんだ方がいいです。

                  先生:太介に憧れている後輩がたくさんいると思います。メッセージをお願いします。

                  太介くん:心が折れたら先生と話しながら頑張ってください。試合は楽しみながら泳いでください。

                  先生:心が折れた時はどんなことを話してきましたか。アドバイスをもらったり?

                  太介くん:高校2年のインターハイで、絶対決勝行けると思ってたのに残れなくて、凄くイライラしていました。それと、ジャパンオープンの前、全然ダメで、焦って。そういう時に先生とけっこう話しました。えーと・・・

                  先生:梅木ティーチャーって、何と言うか、軽いタッチと言うか、そんな感じじゃない?

                  太介くん:それがいいんですよ。そういう感じが。あまり色々言われない方がいいので。

                  先生:試合は楽しめるものですか。

                  太介くん:高校3年のインターハイの決勝だけは無理でした。緊張しすぎて、頭が真っ白で楽しめなかった。エントリーから1番で、予選も1番で残ったので・・・そうでなければ大丈夫だったと思うんですが。もうガチガチでした。

                  先生:そのインターハイの決勝で、泳ぎ終えて電光掲示板を見た瞬間はどんな気持ちでしたか。

                  太介くん:隣と競っているのは分かっていて、最後タッチが合わなかったので負けたと思いました。でも見たら1番だったので、良かった、と思いました。

                  先生:いつも陸トレしている様子を見ると、黙々とストイックにやっている印象だけど、何でもそうですか。

                  太介くん:夢中になるとそれしか見えなくなる感じですね。トレーニングは・・・水泳と関係なく、男はやっぱり筋肉ついてた方がかっこいいと思うので、それでやってます(笑

                  先生:そおいうことぉ?(ハハハハ)水泳以外に夢中になることって何ですか。

                  太介くん:んー、ゲームくらいですかね。

                  先生:今頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

                  太介くん:ケガをしない程度に、いっぱい遊んでください。

                  先生:今後の目標、決意をどうぞ。

                  太介くん:大学生の間にもう1回全国制覇する!!

                   

                   太介くん、ありがとうございました。こんなオチャメなショットもいただきました!

                   近くで見守っていられるのは残り数日ですが、これからもずっと応援しています!練習の拠点は変わっても、ここの先生たちの心は寄り添っていることを忘れないでね(涙)

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                    こんにちは。

                    • 2019.03.05 Tuesday
                    • 14:16

                     

                    はじめまして、

                     

                    ぼくはベタといいます。

                     

                    ぼくに見える風景や聞こえたことを、

                     

                    綴っていこうと思います。

                     

                    暖かくなったら

                     

                    窓口の片隅で

                     

                    みんなを応援するからね

                     

                    皆さん、よろしくね!

                     


                     

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