会社員になる

  • 2019.03.21 Thursday
  • 13:00

 こんにちは。ベタの「しゃっく」です。しゃくれてるね、なんて言わないでよ。今日もスイスイスゥ〜です。

 

 さて、卒業生と先生たちとの対談『第7弾』です。今回のゲストは、羽黒高等学校を卒業した斉藤凜(りん)君です。色々と聞いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生:進路を教えてください。

凜くん:ヨロズエンジニアリングに就職します。

先生:どんな仕事をしますか。

凜くん:車の部品づくりです。

先生:その仕事に就こうと思ったきっかけは何ですか。

凜くん:高校の先生に勧められたのがきっかけです。授業で機械系の勉強をしていたので。大学進学も考えたのですが、働いて経済的にも自立したいと思い、就職の道を選びました。

先生:水泳を始めたのはいつですか。

凜くん:2歳くらいかな、祖母と一緒に親子教室に入っていたと聞きました。写真もあります。

先生:あ〜、おばあちゃんと一緒ねぇ。親子教室出身でしたか!今までで印象に残っていることを教えてください。

凜くん:中学3年生の時、400mと1500m自由形で東北大会に出場した事です。

先生:その時はベスト出ましたか。

凜くん:いや、2年生の時はベスト出たんですが、3年は出ませんでした。でも、気持ち的には中学最後だし、ねらって行った所もあったので印象は強いですね。それと高校3年の時の東北大会。

先生:その時の種目は?

凜くん:200mバタフライです。

先生:ブレスト(平泳ぎ)も泳いでたよね。

凜くん:はい。高校3年ではブレストを泳ぎました。県選手権で50mに出場し、優勝した事も強く残っています。本間先生に「県選で優勝したら履歴書に書けるから頑張れ!」と言われて。書きたいので頑張りました(笑)

先生:おー!それで履歴書に書いた?

凜くん:はい、ちゃんと書きました。会社の面接の時、優勝したなんて凄いなぁと言われました。

先生:本間先生の助言が効いたねぇ〜。勉強と水泳を両立させるために実践していたことを教えてください。

凜くん:ふだんは水泳に偏りがちだったので、皆さんはちゃんと計画を立てて頑張ってください。

先生:思うように結果が出ないこともあったと思いますが、そういう時はどんな思いでしたか。

凜くん:とにかく練習をする、ということと、一緒に頑張っている仲間がいるから大丈夫だと思っていました。

先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

凜くん:すぐにコーチに相談してください。話しやすいし、良いアドバイスをくれると思います。

先生:ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

凜くん:とにかく楽しめ!そして、水泳を好きになってください。

先生:「楽しんで」という言葉が出てくる卒業生がたくさんいます。凜自身も楽しめましたか。

凜くん:はい。厳しい練習もレースも楽しめました。それと、泊まりで大会に行った時は、みんなで大部屋に寝たりして、それが凄く楽しかったです。

先生:そういう言葉を聞くと凄く嬉しいです。凜に憧れている後輩たちに、一言お願いします。

凜くん:一緒に練習している仲間と競い合いながら、楽しんでください。

先生:今後の目標、決意をどうぞ!

凜くん:1日でも早く仕事を覚えて、会社の役に立てるように頑張ります!

 

 

 凜君、ありがとうございました。自立したいと考える時点で既に大きく成長しているなと思います。色々なことを楽しめる凜君だから、これからも充実した日々を過ごせると思いますよ!先生たちはずっと応援しています。時々泳ぎにきてね。待ってるよ〜!

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