人を助ける

  • 2019.03.16 Saturday
  • 16:53

 こんにちは。ベタの「いか天」です。人懐っこいねと、よく言われます。

 

 さて、今日も卒業生が遊びに来てくれましたよ。『第5弾』は、鶴岡南高等学校を卒業した田中友晴(ともはる)君です。友晴君は中学3年生で水泳を引退していますが、大学合格の報告に来てくれました。こういうの本当に嬉しいですね。面白い話が聞けそうですよ。それではどうぞ。

 

 

先生:進学先を教えてください。

友晴くん:山形大学医学部です。外科医になるための勉強をします。

先生:いつ頃からその道に進もうと思ったのですか。

友晴くん:もともとは学校の先生になりたかったのですが、高校1年の時に通い始めた塾の先生に医者になる道を勧められて、それからだんだん自分も医者として人助けをしたいという考えになっていきました。

先生:水泳を始めたのはいつからですか。

友晴くん:5歳からです。病気がちだったので、体を強くするために始めました。

先生:印象に残っていることを教えてください。

友晴くん:本間先生の練習がきつかった。それまでの先生は号令をかけてスタートする練習だったんですが、本間先生に替わってからはペースクロック(タイム)を見ながらの練習で、泳ぐ量が増えて大変でした。でも、練習が終わってからはみんなで労ったりして(笑)日々達成感でした。

先生:これを読んでいる人は、勉強法が凄く気になると思うんですが、どんな感じでやっていましたか。

友晴くん:目標に向かって一緒に頑張れる友人をつくるのが良いと思います。自分の場合は同じ塾で医学部を目指している友達がいたので、いつもその友達と3人で勉強していました。水泳はリフレッシュとしてやっていて、ゲームもやってたし、テレビも見てたけど、勉強に集中する時はするっていう感じです。

先生:なるほど。それで、その3人とも受かった?

友晴くん:はい。3人とも医学部に受かりました。学校の授業を聞くだけじゃなく、自分に必要なものは自分でやることが大事だと思います。

先生:水泳をやっていたことが、勉強に何かしら影響があったと思いますか。

友晴くん:水泳の練習って、1人で黙々とやるじゃないですか。泳ぎながら誰とも喋れないし。それで「孤独」に耐えられるようになったんじゃないかと思います。それと水泳はタイムなので、数字にこだわるっていう所で、勉強も点数にこだわるとか、そういう繋がりはあると思います。

先生:子供たちをプールに通わせてくれているお父さん、お母さんにメッセージをお願いします。

友晴くん:水泳は体が強くなって病気もしなくなるし、友達ができてコミュニケーション能力も育ちます。そして頭もよくなると思います。周りで水泳をやっていたという人は、本当に頭のいい人が多いです。医学部を目指す人の中でも、小学生の頃水泳をやっていたという話はよく聞きますね。選手になった人ばかりではないですけど、習い事としても凄く多いです。

先生:頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

友晴くん:楽しんでやってください。

先生:今後の目標、決意をどうぞ。

友晴くん:高い技術を持った医者になれるよう、がんばります!

 

 

 

 友晴君ありがとうございました。これから大学で6年間勉強し、その後2年間研修医として勉強し、9年後には正式に医者になって又ここに挨拶に来ます!と笑顔で表明してくれましたよ。本当に楽しみですね。友晴君、先生たちに何かあったら助けてください。よろしくお願いします。これからもずっと応援していますよ!

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