旅立ち前

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 16:43

 こんにちは。ベタの「べたお」です。卒業生と先生たちとの対談『第2弾』今日は女の子を紹介したいと思います。

 鶴岡北高等学校を卒業した小池和(なごみ)さんです!高校3年生の夏に引退してからは、勉強の合間を縫って時々お顔を見せてくれていました。とても強い意志が見られますよ!それでは、はじまりはじまり〜。

 

 

先生:進学先を教えてください。

和さん:新潟公務員法律専門学校です。

先生:これからどういう勉強をしますか。

和さん:公務員について学びます。警察官の仕事に就きたいので、この学校を選びました。

 *気になったので少し調べました。1992年まで山形県には女性警察官が1人もいなかったそうです。しかし近年、犯罪や事故が多様化しており女性が必要とされる仕事、女性にしかできない仕事が増えてきたこともあり、2015年には128人(全体の約6.4%)に増え、2023年までに約200人(約10%)にしていくこととしているそうです。

先生:何歳から水泳を始めましたか。

和さん:6歳からです。友達が習っていたので始めました。

先生:今までで印象に残っていることを教えてください。

和さん:小さい頃は、遊び時間がすごく楽しかったのを覚えています。選手になってからは、強化練習も普通の練習も泣きそうなくらい辛かったです。でもその分、大会で結果が出たときは嬉しかったですね。

先生:特に思い出深い大会は?

和さん:中学3年生の時に、メドレーリレーで全国中学出場を決めた時と、県中学で200mバタフライで優勝した時です。

先生:優勝した時の心境を教えてください。

和さん:信じられないくらい嬉しかったですね。1位をとることができて、改めてコーチに感謝しました。

先生:当時コーチと話していたことって、覚えてる?

和さん:レースの前は、とりあえず落ち着いてって言われた気がします。そのおかげで焦らず考えながら泳ぐことができました。

先生:ご家族に対してはどんな思いでしたか。

和さん:表彰台に立った時、家族の笑っている顔が見られて良かったです。諦めないで頑張ったね!おめでとう、って言ってもらえました(笑)

先生:温かい言葉ですね。勉強と水泳の両立方法、実践していたことなどを教えてください。

和さん:学校が終わってプールの練習が始まるまでの時間、できるだけ勉強をしていました。空き時間を使って勉強するようにしていました。

先生:思うように結果が出ないこともあったと思いますが、そういう時はどんな事を思い、どんな考え方でいましたか。

和さん:これから自分がするべきことを、落ち着いて考えていました。そして、家族に相談していました。

先生:ご家族はどんな言葉をかけてくれましたか。

和さん:今は辛いかもしれないけど、諦めて後悔してほしくないから一緒に頑張ろう!と言ってくれました。

先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

和さん:頑張れ!!大丈夫!

先生:後輩や、ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

和さん:楽しく・明るく・元気よく!!とにかく楽しんで!!!

先生:今後の目標、決意をどうぞ。

和さん:自分の決めた目標に向かってまっすぐ進んでいきたいです。やるべきことはちゃんとやって、楽しく生きる!!

 

 

 

 ありがとうございました。警察官になった和さんの姿が見られる日を、楽しみに待っています。和さん、先生たちはこれからもずっと応援しています。小さい頃からずっと応援してきましたからね★

 鶴岡に帰って来る時は、また遊びに来てね!それと、いつも美味しい枝豆ごちそう様でした。

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