睡眠大事

  • 2020.04.10 Friday
  • 12:58

 こんにちは。ようやく再開した水泳教室でしたが、ふたたび休講となってしまいスタッフも落胆しております。楽しみにしてくれていた方々には残念な思いをさせてしまい、本当にごめんなさい。早く事態が収束して、安心を取り戻せる日が来ることを強く望んでいます。

 

 

 さて、鶴岡水泳育成協会の卒業生へのインタビューです。第4弾は鶴岡南高校を卒業した小林竜将(りゅうしょう)君をご紹介します。

 

 

 

先生:進学先を教えてください。

竜将君:大阪大学 文学部です。哲学や世界史の勉強がしたいので、この進路を選びました。それと、外国語が複数勉強できるのが楽しみです。

先生:なぜ大阪?

竜将君:もともと関西圏に憧れがあったというのが大きいです。

先生:水泳は何歳から始めましたか。

竜将君:乳児期から両親に連れられて泳いでいたと聞いています。

先生:練習や大会で印象に残っていることを教えてください。

竜将君:中学2年の時の県総体です。200m自由形に出場したのですが、自分の水泳人生においてタイムの面でも1番のレースができた事です。その反面100m自由形やリレーで思うような結果が出なかった事も、両方が印象的です。

先生:良い時だけではないですからねぇ。

竜将君:はい。それと高校3年の時の東北総体も印象的です。中学3年の時から出ていなかった200m自由形のベストを、最後の引退レースで更新できたというのは、良い形で終われたなと思います。

先生:200m自由形は約3年ベストが出ていなかったわけですが、そういう時や他にもうまくいかない時はどんな考え方でいましたか。

竜将君:結果を出す前の助走期間のようなものを楽観的に思おうとしていました。実際はスポーツも勉強も、あとは何事も楽しんでやるという事が1番だとも思うので、結果に固執し過ぎないのもひとつの方法かと思います。

先生:やっぱり楽しむことですか。

竜将君:そうですね、モチベーションもやっぱり波があるので。高校に入ってからはなかなかタイムが伸びなくて、高校2年の時に色んな種目に挑戦したんです。種目を変えてから楽しくなって、タイムも伸びました。楽しいのが1番です!!

先生:勉強と水泳の両立はどうしていましたか。

竜将君:勉強と水泳が両立できていたとしたら、互いに高め合える環境を作れたことが大きかったです。鶴岡SCには上を目指して練習に臨む人が多いことは言うまでもありませんが、勉強についても、学校で志の高い人と一緒に勉強できたということが自分の意識を高めてくれました。あとは、最後に踏ん張りが効くかどうかは、やる気とそれを支える目標が大事でした。

先生:勉強は学校でしていたんですか。

竜将君:はい、友達と一緒に学校でしていました。友達に相談したり質問できるので、高め合えたと思います。

先生:なんか聞くところによると、けっこう天然エピソードがあるとか?

竜将君:あ〜…そうですね、朝起きるのが苦手で(苦笑)5時からの朝練の時、母が起こしてくれていたんですが、一度起きて準備をして、玄関で座って靴を履きながら寝てしまって。

先生:え〜!!!その状態で寝る?(笑)

竜将君:自転車で行ったはずなのに玄関で寝てるのを母が発見して驚かれたっていう(笑)

先生:すごいなぁ〜。弟たちは?

竜将君:あ、もう既に自転車で行ってしまって…おいて行かれました。どこでも寝れるんですよ。トイレの前で寝てたり。

先生:トイレの「前」???トイレの中までたどり着かなかった(;'∀')

竜将君:去年の東北ジュニアの時(秋田遠征)2日目の朝、全然起きれなくて、同じ部屋に泊まっていた小学生に起こしてもらいました。

先生:あー、その話は聞きました。当時ちょっと話題になった(笑)

竜将君:あとはセンター試験の時、帰ってから自己採点しなきゃいけないのに、会場に問題用紙をわすれてしまったりとか、ありました。

先生:なんかもっと色々ありそうだねぇ。そんな君を近くで支えて下さったご家族に、メッセージをお願いします。

竜将君:日々の送迎を始めとしてたくさんの協力があり、水泳も勉強もやってこられました。2人の弟についても色んな意味で刺激をもらえて、たくさん成長できました。本当にありがとうございます。お母さんには迷惑をかけたので、これから成長した所を見せたいです。

先生:今頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

竜将君:みなさんからは寧ろ見習うところや成長させてもらったところがあって、恐れ多いですが、志を持ってやり抜いて下さい。心から応援しています。

先生:今後の目標をお願いします。

竜将君:教養、筋肉、関西弁を身に着け、人間としても成長できる充実した大学生活を送りたいです。

 

 

 竜将君ありがとうございました。勉強面でも水泳をする上でのメンタル面も、自分でうまくコントロールしながら、楽しむ事を忘れず続けてきたんですね。楽しむ事が1番!大阪に行ったら、お願いだから部屋で寝てください!

 これからも応援しています!

 

 

 

 

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