パラシュート!

  • 2020.04.06 Monday
  • 09:00

 こんにちは。手づくりのマスクをご利用の方も増えているようです。トライしてみてもいいかもしれませんね!

 

 さて、卒業生へのインタビューです。

 第3弾は鶴岡工業高校を卒業した百瀬敬太(けいた)君をご紹介します。

 

 

 

先生:進路を教えてください。

敬太君:庄内シャーリングに就職しました。金属をレーザーで切断する仕事をしていきます。

先生:県内就職を選んだ理由はどんな事がありますか?

敬太君:色々と欲しいものもたくさんありますし、お金が欲しかったからですかね。

先生:水泳はいつから始めましたか。

敬太君:7歳の時に友達が習っていたので始めました。最初はアクア庄内で始めたのですが、11歳の時に骨折したのをきっかけに6年生からは鶴岡SCに通いました。

先生:今までで印象に残っている事を教えてください。

敬太君:高校3年生の時の県総体で、50m自由形で決勝に残り7位に入って、東北総体に出場した事です。それと、国体予選で決勝に残った事です。

本間先生:県の決勝でも東北でもベストですね。国体予選もベスト出てます。

先生:練習はどうですか。

敬太君:パラシュートの練習が辛かったです。色んなパラシュートを使ったんですが、いくらかいても動かないし。でも自分は腕で泳ぐタイプなので、凄く良い練習になったと思います。

本間先生:赤色・紺色・手づくりっていう3つのパラシュートがあったんですけど、手づくりが1番重いんですよ。それでじゃんけんで勝った人から好きなのを選ぶというシステムでやっていました。25mパラシュートハード→50mイージー→25m歩いて戻るっていう練習をしていました。

先生:辛い時コーチに対して「なんでこんな事させるんだよ〜!」っていう気持ちがありましたか。

敬太君:いやぁ〜(チラッ)そんな事はないです(チラッ)本間先生のアドバイスを聞いて、その通りにやれば結果が出るので凄く信頼できる先生です。

先生:思うようにいかない時はどんなことを考えていましたか。

敬太君:高校に入ってからは後輩が速くなって、焦ったりした時もありましたが、家で筋トレをしたりしているうちにタイムが上がってきました。その頃から東北出場が目標になっていました。練習はしていたので、後輩を意識したりして気合を入れていました。

先生:家族との関わりはどうですか。

敬太君:自分で食事のことをインターネットで調べたりして、お母さんに「鶏肉を使ったメニューにして」とか「量を増やして」とお願いすると、協力してくれました。お父さんはトレーニング道具を勧めてくれました。

先生:長年支え続けてくださったご家族へメッセージをお願いします。

敬太君:6年間送迎をしてくれてありがとうございました。

先生:水泳と勉強はどのように両立していましたか。

敬太君:勉強は家でやるのがイヤなので、学校でやるようにしていました。昼休みと放課後、それと授業終了後すぐに復習をするようにして、夜はやらない。それで水泳に全力で取り組むというやり方でした。

先生:今頑張っているちびっこ達にメッセージをお願いします。

敬太君:先生の言うことをしっかり聞いて、全力で頑張れ!

先生:今もう仕事は始まってる?

敬太君:はい、今研修中です。病気やケガをしないようにしたいですね。仕事と水泳の共通する所でもあると思うんですけど、病気やケガをすると周りより遅れてしまうという事があるので、危険予知の重要性など、自分の事でもあるし後輩にも伝えたい事ですね。

先生:今後の目標をお願いします。

敬太君:早く仕事に慣れて、頑張ります。

 

 

 敬太君ありがとうございました。周りに流されず自分の考え方がしっかりしている印象でした。これからは同じ社会人として、大変な事もあるとは思いますが、共に乗り越えていきましょう!

 

 

天性のパワーでグイグイ泳ぐクロールの選手でした!趣味のお菓子作りも頑張ってください。(本間)

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