ダイエット?

  • 2019.03.20 Wednesday
  • 14:57

 こんにちは。ベタの「ぱぴこ」です。尾びれについていたゴミ、とれたよ。

 

 

 

 

 卒業生と先生たちとの対談です。『第6弾』は、鶴岡南高等学校を卒業した石井遥史(はるちか)君です。さっそくどうぞ!

 

先生:進学先を教えてください。

遥史くん:亜細亜大学経営学部です。

先生:これからどんな勉強をしますか。

遥史くん:経営に関する勉強です。その先のことは、まだはっきりとは決めていないです。

先生:何歳から水泳を始めましたか。

遥史くん:5歳からです。僕のあまりの肥満児っぷりに堪えかねた祖母の勧めで始めました。

先生:そんなにポッチャリしてたっけ?

遥史くん:はい。すごく。ダイエットですね。

先生:印象に残っていることを教えてください。

遥史くん:大会の時、決勝に補欠で残ったときのドキドキ感です。けっこう補欠でっていうのが多かったので、ドキドキしていました。

先生:あー、確かにドキドキだ。泳げるのか泳げないのか。

遥史くん:あとは、高校3年生の時の県大会で、100mバタフライに出場したのですが、潜水し過ぎて失格をとられてしまったことです。個人ではそれがラストレースになってしまいました。でもメドレーリレーで東北大会に出場することができました。

先生:その東北大会では、どんなレースができましたか。

遥史くん:ブレスト(平泳ぎ)を泳いだんですが、そのタイムがけっこう良くて、もっと前からブレ泳いどけば良かったなあと思いました。

先生:ずっとバタフライを泳いでいたイメージが強いけど、変わってきてる?

遥史くん:はい。小学校と中学校の時はバタフライで、高校1,2年は背泳ぎを泳いでいました。3年になって又バタフライですね。

先生:でもリレーでブレストやったら思ったより良かったと。

遥史くん:みんなS1をシャッフルして泳いだので、結構盛り上がったんです。泳いでみたら意外といい感じでした。

先生:勉強と水泳の両立はどうでしたか

遥史くん:いやー両立は難しかったです。もう少しできたら良かったなと思います。

先生:思うように結果が出ない事もあったと思いますが、そういう時はどんな事を思っていましたか。

遥史くん:結果に対しては良い時も悪い時も、そこまでシリアスには考えていませんでした。たとえ良くない結果でも受け入れて、次に向かうという感じです。時間がある時は、音楽を聴いてリフレッシュしていました。

先生:水泳をしていた事が、勉強に何かしら繋がったと思いますか。

遥史くん:周りで水泳と勉強、両方頑張っている人達がいたので、その人達の影響で自分もちゃんとやろうと思えました。

先生:ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

遥史くん:プールに通わなければ泳げるようにならなかったと思うので、通って良かったと思います。水泳だけじゃなく、練習が終わってから友達と喋ったりするのも楽しかったですよ。

先生:後輩たちにメッセージをお願いします。

遥史くん:応援してるよ!頑張ろうな!!!

先生:今後の目標、決意をどうぞ!

遥史くん:今はまだ未成年ですけど、将来お酒に呑まれないように気をつけたいです。

 

 

 遥史君、ありがとうございました。まだお酒の心配はいらないと思いますが(笑)4月1日が入学式との事で、色々と忙しいところ来てくれてどうもありがとう。写真を撮り忘れてしまいました(残念)本当にごめんなさい。また鶴岡に帰って来たら、遊びに来てね。待ってるよー!

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