先輩アスリートより

  • 2020.06.04 Thursday
  • 15:52

 こんにちは。初夏の日差しが心地よいこの頃ですが、皆様お変わりありませんでしょうか?

 鶴岡水泳育成協会は、6月1日から幼児・学童・選手クラスの水泳教室を再開しております。変わらず元気なお子様たちの笑顔を見ることができ、スタッフ一同ほっとしているところです。全員で感染予防に努めながら、このまま無事に!安全に!継続していける事を願います。(タノムタノム)

 成人クラスについては、施設の利用人数の制限等により休講を延長させていただいております。大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちくださいませ。また、一般利用で自主トレーニングをされている方もおられます。宜しければそちらをご利用ください。

 

 

 さて、スポーツをする人々にとって、色々と弊害が出る事態になっておりますが、当協会出身の先輩からのメッセージが届きましたよ!6月3日(水)の山形新聞に掲載された西脇怜奈(れな)さんの記事をご紹介します。

 

 

 

西脇 怜奈(にしわき れな) 

大泉小 → 鶴岡1中 → 鶴岡南高 → 筑波大学 → 筑波大学大学院

 

主な競技成績

2011年 第51回全国中学校水泳競技大会(大阪府) 200m背泳ぎ 優勝

     アジアエージ選手権(インドネシア)  100m/200m背泳ぎ 優勝

2013年   第89回日本選手権水泳競技大会(新潟県) 200m背泳ぎ 3位

     第81回全国高校総合体育大会水泳競技大会(長崎県)200m背泳ぎ 優勝

2014年 第82回全国高校総合体育大会水泳競技大会(千葉県)100m/200m背泳ぎ 優勝

     第69回国民体育大会(長崎県)少年A200m背泳ぎ 優勝

     第12回世界水泳選手権大会(ドバイ)日本代表 

 

現在、筑波大学大学院に在籍し競泳選手の練習をサポートをしながら教員を目指しています。

 

 

「関わり方 考える契機に」

 

 今まで当たり前だった大会、一区切りと考えていたはずの舞台がなくなったと聞き、皆さんのことを考えると、ただやるせない思いでした。同世代の人と戦える大切な機会は、どんな大会よりも価値あるものだったでしょう。

 私は中学、高校の練習があったからこそ、大学でも競技を続けることができました。スポーツを通して仲間の大切さ、一つの目標に向かって努力する方法を学び、知り合った人との長い付き合いがあります。引退した後も消えないことばかりです。まだまだ知りたいという好奇心があり、今度はサポートする側として大学院で研究しています。スポーツでしか体験できない価値を伝えたいとの思いから、今は先生を目指しています。

 スポーツで結果を出すのは難しいことです。何年も報われなかったり、思うようにいかなかったりすることの方が多く、成功続きではありません。私も競技人生において、苦労したことしかないと思います。学ぶことはたくさんありました。今気づかなくても、将来分かること、視点を変えれば見えてくることもあるはずです。今は満足にスポーツができない状況だからこそ、関わり方を考えるきっかけにしてほしいと思います。

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    負けず嫌い!

    • 2020.04.30 Thursday
    • 12:28

     こんにちは。学校へもプールへも行けない子供達、色々なアイデアで毎日を過ごしている事でしょう。安全で、健康的な生活を送りたいですね。

     

     

     さて、卒業生へのインタビュー第6弾です。

     今回は鶴岡北高校を卒業した佐藤夏希(なつき)さんをご紹介します。

     

     

    先生:進路を教えてください。

    夏希さん:大学進学します。自分が目指している職業の資格が取れる事と、水泳を続けられるという事からこの進路を選びました。

    先生:何歳から水泳を始めましたか。

    夏希さん:5歳からです。兄が水泳をしていて、楽しそうだったのがきっかけです。

    先生:教室や大会での思い出を教えてください。

    夏希さん:小学6年生の時のA級大会で400m個人メドレーに出場し、山形県学童新記録を出した時の事です。

    先生:どんな事を覚えていますか?

    夏希さん:その種目は記録を狙って泳ぎました。凄く緊張していましたが、泳いでいる時に文香先生の応援が聞こえて頑張れました。レースの後「〇年ぶりの学童新記録です!」とアナウンスされて、凄く嬉しかったです。

    先生:中学ではどうですか。

    夏希さん:中学1年の時に400m個人メドレーで、最初で最後の全国JO(ジュニアオリンピック)に出場した事です。

    先生:全国JOの標準記録を突破した新年フェスティバルの時、槙先生と怜奈さんはJISSで合宿していて不在だったと思いますが、どんな気持ちでしたか?

    夏希さん:JO標準記録を突破した時はただただ嬉しくて、すぐ槙先生に伝えたかったです。槙先生がJISSの合宿から帰ってきて「夏希おめでとう!よくやった!」と握手してくれた時に、改めて全国大会へ行ける実感が湧きました。

    先生:全国JOではベストは出ましたか。

    夏希さん:いいえ、ベストは出ませんでした。周りの選手が凄く速すぎて、焦って自分のペースを保てませんでした。

    先生:他にも大舞台での思い出はありますか?

    夏希さん:中学2年の時の全国中学で、フリーリレーに出場したのですが、失格してしまった事も強く残っています。

    先生:個人でも失格は辛いですけど、リレーだと尚更かもしれませんね。

    夏希さん:はい、第2泳者の私が早く飛び出してしまいました。もう飛び込んだ時点で分かって、ヤバイ…ヤバイ…を連呼して泳いだ100mは凄く長く感じました。メンバーには本当に申し訳なかったです。

    先生:高校時代はどうですか?

    夏希さん:高校3年の時、400m・200m個人メドレー・800mリレーでインターハイに出場した事と、400m個人メドレー・400mリレーで国体に出場した事です。個人種目はベストを出せなかったんですけど、リレーは自己ベストで泳げました。

    先生:レース以外ではどんな事が印象的ですか。

    夏希さん:熊本インターハイは、みんなで美味しいものを食べまくった事です。豚骨ラーメン、タピオカ、馬刺し、パンケーキ、カラシレンコン等です(笑)

    先生:めちゃめちゃ食ってる!国体は?

    夏希さん:国体は槙先生と、梅木先生の運転で茨城まで行ったのですが、水泳以外のことを色々と話しながら行った道のりがドライブみたいでめちゃ楽しかったです。

    先生:小さい頃の記憶はありますか?

    夏希さん:槙先生と梅木先生が使っていたキラキラゴーグルがかっこよくて、つけると水中が綺麗に見えるので、借りて練習をしていたのを覚えています。それから選手コースに上がりたいと思ったのが、レクリェーションで楽しそうに水球をしているのを見て、自分も上がりたいなぁと思いました。上がってからは必死に年上の子達についていった記憶しかないんです。

    先生:長く選手を続けてきて、思うように結果が出ない事もあったと思いますが、そういう時はどんな考え方でいましたか。

    夏希さん:3年以上ベストが出ていなくて、その時は「またか…」という気持ちでした。前向きにはあまり考えられなかったですね。それでも練習は休まず毎日行くようにして、高校3年の東北大会で優勝しベストが出せました!!熊本インターハイと茨城国体にも行くことができました!

    先生:友達との関わりはどうでしたか?

    夏希さん:仲間は心の支えになったり、仲間がいたからお互いを高められたと思います。落ち込んだりしても、休日に思いっきり遊んで切り替えていました。

    先生:結果が出ない時期に、コーチとどんなやり取りをしていたんだろう。

    夏希さん:大会の結果がダメであっても、普段の練習の頑張りを褒められると嬉しかったですね。ただ悔しかったのは、隣で並んで練習する人に負けた時です。負けず嫌いなんで・・・笑

    先生:勉強と水泳はどのように両立していましたか。

    夏希さん:集中できる環境で一気に集中してやるようにしていたので、学校でできる事は学校で。ほとんどは授業の休み時間を使ってやるようにしていて、時々朝の時間にしていました。

    先生:1人でやるタイプ?

    夏希さん:テスト前などは土日に友達と一緒に勉強して、友達が黙々と勉強するのを見て負けずにする感じでした。負けず嫌いなんで。

    先生:色々な場面で友達との関わりは大切なポイントになりますね。家族とはどうですか?

    夏希さん:普段は祖父、朝練は父か母が送迎してくれて、優しく沢山支えてもらい頑張れました。最後の高校3年の熊本インターハイに出場できて、祖父も熊本まで応援に来てくれ嬉しかったです。母は、私の身体を考えてバランスのよい食事を作ってくれて、とても感謝しています。

    先生:それでは、長年、最も近くで支え続けて下さったご家族へメッセージをお願いします。

    夏希さん:タイムが出ない時も優しく見守ってくれて、特にこの1年辞めようと思った時もありましたが、支えてくれて、熊本インターハイにも茨城国体にも応援に来てくれてありがとう!これからもよろしくお願いします。

    先生:今頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

    夏希さん:コーチを信じて、感謝の気持ちを忘れずに最後まで楽しんで下さい。

    先生:今後の目標、決意をお願いします。

    夏希さん:今まで以上に文武両道に励み、全力で楽しむ‼

     

     

     夏希さん、ありがとうございました。

     

    鶴岡の女子チームリーダーとして、茨城国体の山形県選手団キャプテンとして、中心となってくれたおかげでとても助かりました。

    苦しく悩む時期も休まずに練習し、それを乗り越えて高校3年で東北高校優勝・国体標準記録突破と結果が出せて、先生もとても嬉しいです。素晴らしい頑張りでした。

    これからも人に優しく、大学生活を楽しんでください。 槙

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      そこぢから

      • 2020.04.15 Wednesday
      • 16:00

       こんにちは。手洗いうがい、していますか?リズムにのってウォッシュウォッシュするのも楽しいよ!

       

       

       さて、卒業生へのインタビュー第5弾は、鶴岡南高校を卒業した後藤光(ひかる)君をご紹介します。

       

       

      先生:進学先を教えてください。

      光君:山形大学理学部理学科です。生物の知識を深める研究をします。動物の生態学の研究に携わりたいと思っています。

      先生:動物生態!

      光君:はい、幼い頃から動物に興味があり、生物について学びたいと思ったからです。

      先生:何歳から水泳を始めましたか。

      光君:3歳です。兄を真似して泳ぎたいと思ったのがきっかけです。

      先生:水泳教室や大会での思い出を教えてください。

      光君:高校3年の時の東北総体で、200m個人メドレーで入賞した事です。タイムと順位でインターハイを狙えるので、僕は順位で行けたらいいなと思っていました。

      先生:3位に入ればインターハイ出場権獲得という所ですね。

      光君:はい。決勝ではブレスト(平泳ぎ)からフリー(自由形)のターンで3位を確信しましたが、最後の僅か数メートルで力尽きて隣のレーンの人に抜かれ、結果4位でインターハイを逃してしまいました。その時はとても悔しかったです。

      先生:いつ頃からインターハイを意識していたんですか。

      光君:いや、正直予選の前の時点ではインターハイを狙えるとは思っていなかったし、決勝に残れた事にびっくりしていました。

      先生:自分の予想を超えて力を発揮した!

      光君:そうですね、先生達もびっくりしていました。槙先生には「決勝に行くからにはやりきれよ!」と言われました。予選で自己ベストを更新したんですけど、決勝では更に2秒近く更新して(嬉)

      先生:凄いですねぇ。

      光君:なのに4位で、レースが終わってからは凄く悔しかったです。でも、今までの練習の成果は出せたと思いますし、槙先生も梅木先生も、身を乗り出して応援してくれていたというのを周りの人から聞いて、嬉しかったですね。

      先生:なかなか思うような結果が出ない時期もあったと思いますが、そういう時はどんな考え方でいましたか。

      光君:結果が出ない時は悔しいという思いが強かったです。ただひたすらに練習をするしかないなと。大会の時の映像を見直して、どこを改善したら良いか考えていました。

      先生:ご両親とは水泳の話をしていましたか?

      光君:泳ぎのフォームがきたないとか…全力で泳いでいるように見えないとか…言われていました(苦笑)それは他の人と比較してなんですけど、でもそんなにうるさくはなかったです。

      先生:勉強については?

      光君:それは言われました。「勉強しろ」は言われていましたね。スマホゲームばっかりしていたので。水泳ができないと勉強もできないから、両方ちゃんとしろと言われていました。

      先生:勉強と水泳はどのように両立していましたか。

      光君:隙間時間を見つけたり、放課後プールの練習が始まるまでの1〜2時間を使って、集中して勉強する事で両立できたと思います。

      先生:学校で勉強していたんですか。

      光君:はい、学校で友達と教え合ったりしながら。復習はできない時もけっこうありましたが、次の日の予習をメインに勉強していました。

      先生:ご両親の教えはちゃんと届いていたわけですね。近くで支えて下さったご家族へメッセージをお願いします

      光君:朝早くからの練習や、夜遅くまでの練習の送迎は大変だったと思いますが、とても助かりました。また、大会での応援もあって頑張ることができました。本当にありがとう。

      先生:これからは一人暮らしですか。

      光君:はい。一人暮らしなので、今まで両親がやってくれていた事を、自分で責任を持ってやります。

      先生:今頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

      光君:先生の言う事をしっかり聞いて、仲間同士で切磋琢磨して頑張れ!

      先生:今後の目標をお願いします。

      光君:楽しい大学生活を送り、自立できるように頑張ります!!

       

       

       光君、ありがとうございました。

      「光は非の打ち所がない子なんですよ。勉強と水泳を両立して素晴らしい頑張りでした」と槙先生。

      「光はとにかく人に優しい」と本間先生。

      「真面目で手のかからない、しっかりした選手」と梅木先生が話していました。

      重大な局面に立った時、自分が思った以上の力を発揮する能力があるという事は実証済みですから、これからも色々な事にトライしてください!応援しています。スマホゲームはほどほどにー。

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        睡眠大事

        • 2020.04.10 Friday
        • 12:58

         こんにちは。ようやく再開した水泳教室でしたが、ふたたび休講となってしまいスタッフも落胆しております。楽しみにしてくれていた方々には残念な思いをさせてしまい、本当にごめんなさい。早く事態が収束して、安心を取り戻せる日が来ることを強く望んでいます。

         

         

         さて、鶴岡水泳育成協会の卒業生へのインタビューです。第4弾は鶴岡南高校を卒業した小林竜将(りゅうしょう)君をご紹介します。

         

         

         

        先生:進学先を教えてください。

        竜将君:大阪大学 文学部です。哲学や世界史の勉強がしたいので、この進路を選びました。それと、外国語が複数勉強できるのが楽しみです。

        先生:なぜ大阪?

        竜将君:もともと関西圏に憧れがあったというのが大きいです。

        先生:水泳は何歳から始めましたか。

        竜将君:乳児期から両親に連れられて泳いでいたと聞いています。

        先生:練習や大会で印象に残っていることを教えてください。

        竜将君:中学2年の時の県総体です。200m自由形に出場したのですが、自分の水泳人生においてタイムの面でも1番のレースができた事です。その反面100m自由形やリレーで思うような結果が出なかった事も、両方が印象的です。

        先生:良い時だけではないですからねぇ。

        竜将君:はい。それと高校3年の時の東北総体も印象的です。中学3年の時から出ていなかった200m自由形のベストを、最後の引退レースで更新できたというのは、良い形で終われたなと思います。

        先生:200m自由形は約3年ベストが出ていなかったわけですが、そういう時や他にもうまくいかない時はどんな考え方でいましたか。

        竜将君:結果を出す前の助走期間のようなものを楽観的に思おうとしていました。実際はスポーツも勉強も、あとは何事も楽しんでやるという事が1番だとも思うので、結果に固執し過ぎないのもひとつの方法かと思います。

        先生:やっぱり楽しむことですか。

        竜将君:そうですね、モチベーションもやっぱり波があるので。高校に入ってからはなかなかタイムが伸びなくて、高校2年の時に色んな種目に挑戦したんです。種目を変えてから楽しくなって、タイムも伸びました。楽しいのが1番です!!

        先生:勉強と水泳の両立はどうしていましたか。

        竜将君:勉強と水泳が両立できていたとしたら、互いに高め合える環境を作れたことが大きかったです。鶴岡SCには上を目指して練習に臨む人が多いことは言うまでもありませんが、勉強についても、学校で志の高い人と一緒に勉強できたということが自分の意識を高めてくれました。あとは、最後に踏ん張りが効くかどうかは、やる気とそれを支える目標が大事でした。

        先生:勉強は学校でしていたんですか。

        竜将君:はい、友達と一緒に学校でしていました。友達に相談したり質問できるので、高め合えたと思います。

        先生:なんか聞くところによると、けっこう天然エピソードがあるとか?

        竜将君:あ〜…そうですね、朝起きるのが苦手で(苦笑)5時からの朝練の時、母が起こしてくれていたんですが、一度起きて準備をして、玄関で座って靴を履きながら寝てしまって。

        先生:え〜!!!その状態で寝る?(笑)

        竜将君:自転車で行ったはずなのに玄関で寝てるのを母が発見して驚かれたっていう(笑)

        先生:すごいなぁ〜。弟たちは?

        竜将君:あ、もう既に自転車で行ってしまって…おいて行かれました。どこでも寝れるんですよ。トイレの前で寝てたり。

        先生:トイレの「前」???トイレの中までたどり着かなかった(;'∀')

        竜将君:去年の東北ジュニアの時(秋田遠征)2日目の朝、全然起きれなくて、同じ部屋に泊まっていた小学生に起こしてもらいました。

        先生:あー、その話は聞きました。当時ちょっと話題になった(笑)

        竜将君:あとはセンター試験の時、帰ってから自己採点しなきゃいけないのに、会場に問題用紙をわすれてしまったりとか、ありました。

        先生:なんかもっと色々ありそうだねぇ。そんな君を近くで支えて下さったご家族に、メッセージをお願いします。

        竜将君:日々の送迎を始めとしてたくさんの協力があり、水泳も勉強もやってこられました。2人の弟についても色んな意味で刺激をもらえて、たくさん成長できました。本当にありがとうございます。お母さんには迷惑をかけたので、これから成長した所を見せたいです。

        先生:今頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

        竜将君:みなさんからは寧ろ見習うところや成長させてもらったところがあって、恐れ多いですが、志を持ってやり抜いて下さい。心から応援しています。

        先生:今後の目標をお願いします。

        竜将君:教養、筋肉、関西弁を身に着け、人間としても成長できる充実した大学生活を送りたいです。

         

         

         竜将君ありがとうございました。勉強面でも水泳をする上でのメンタル面も、自分でうまくコントロールしながら、楽しむ事を忘れず続けてきたんですね。楽しむ事が1番!大阪に行ったら、お願いだから部屋で寝てください!

         これからも応援しています!

         

         

         

         

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          パラシュート!

          • 2020.04.06 Monday
          • 09:00

           こんにちは。手づくりのマスクをご利用の方も増えているようです。トライしてみてもいいかもしれませんね!

           

           さて、卒業生へのインタビューです。

           第3弾は鶴岡工業高校を卒業した百瀬敬太(けいた)君をご紹介します。

           

           

           

          先生:進路を教えてください。

          敬太君:庄内シャーリングに就職しました。金属をレーザーで切断する仕事をしていきます。

          先生:県内就職を選んだ理由はどんな事がありますか?

          敬太君:色々と欲しいものもたくさんありますし、お金が欲しかったからですかね。

          先生:水泳はいつから始めましたか。

          敬太君:7歳の時に友達が習っていたので始めました。最初はアクア庄内で始めたのですが、11歳の時に骨折したのをきっかけに6年生からは鶴岡SCに通いました。

          先生:今までで印象に残っている事を教えてください。

          敬太君:高校3年生の時の県総体で、50m自由形で決勝に残り7位に入って、東北総体に出場した事です。それと、国体予選で決勝に残った事です。

          本間先生:県の決勝でも東北でもベストですね。国体予選もベスト出てます。

          先生:練習はどうですか。

          敬太君:パラシュートの練習が辛かったです。色んなパラシュートを使ったんですが、いくらかいても動かないし。でも自分は腕で泳ぐタイプなので、凄く良い練習になったと思います。

          本間先生:赤色・紺色・手づくりっていう3つのパラシュートがあったんですけど、手づくりが1番重いんですよ。それでじゃんけんで勝った人から好きなのを選ぶというシステムでやっていました。25mパラシュートハード→50mイージー→25m歩いて戻るっていう練習をしていました。

          先生:辛い時コーチに対して「なんでこんな事させるんだよ〜!」っていう気持ちがありましたか。

          敬太君:いやぁ〜(チラッ)そんな事はないです(チラッ)本間先生のアドバイスを聞いて、その通りにやれば結果が出るので凄く信頼できる先生です。

          先生:思うようにいかない時はどんなことを考えていましたか。

          敬太君:高校に入ってからは後輩が速くなって、焦ったりした時もありましたが、家で筋トレをしたりしているうちにタイムが上がってきました。その頃から東北出場が目標になっていました。練習はしていたので、後輩を意識したりして気合を入れていました。

          先生:家族との関わりはどうですか。

          敬太君:自分で食事のことをインターネットで調べたりして、お母さんに「鶏肉を使ったメニューにして」とか「量を増やして」とお願いすると、協力してくれました。お父さんはトレーニング道具を勧めてくれました。

          先生:長年支え続けてくださったご家族へメッセージをお願いします。

          敬太君:6年間送迎をしてくれてありがとうございました。

          先生:水泳と勉強はどのように両立していましたか。

          敬太君:勉強は家でやるのがイヤなので、学校でやるようにしていました。昼休みと放課後、それと授業終了後すぐに復習をするようにして、夜はやらない。それで水泳に全力で取り組むというやり方でした。

          先生:今頑張っているちびっこ達にメッセージをお願いします。

          敬太君:先生の言うことをしっかり聞いて、全力で頑張れ!

          先生:今もう仕事は始まってる?

          敬太君:はい、今研修中です。病気やケガをしないようにしたいですね。仕事と水泳の共通する所でもあると思うんですけど、病気やケガをすると周りより遅れてしまうという事があるので、危険予知の重要性など、自分の事でもあるし後輩にも伝えたい事ですね。

          先生:今後の目標をお願いします。

          敬太君:早く仕事に慣れて、頑張ります。

           

           

           敬太君ありがとうございました。周りに流されず自分の考え方がしっかりしている印象でした。これからは同じ社会人として、大変な事もあるとは思いますが、共に乗り越えていきましょう!

           

           

          天性のパワーでグイグイ泳ぐクロールの選手でした!趣味のお菓子作りも頑張ってください。(本間)

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            辛い→達成感!

            • 2020.04.03 Friday
            • 17:24

             こんにちは。寒暖差の激しいこの頃、体調管理をしっかりと行い健康に過ごしたいですね。

             

             さて、鶴岡水泳育成協会「卒業生へのインタビュー」を掲載しておりますが、今回は第2弾!鶴岡南高等学校を卒業した門脇正享(ただゆき)君をご紹介します。

             

             

            先生:進学先を教えてください。

            正享君:静岡大学工学部機械工学科です。航空宇宙工学を学び、将来は航空系の仕事に就きたいと思っています。

            先生:何歳から水泳を始めましたか?

            正享君:4歳の時に始めました。きっかけは兄がやっていたからです。

            先生:練習や大会でどんな事が印象に残っていますか。

            正享君:1500m自由形で全国中学に出場した事と、同じく1500m自由形で高校3年生の時にインターハイに出場した事です。

            先生:その時はベスト出た?

            正享君:いや、緊張してどちらも結果はイマイチだったんですが、レベルの高い人を見たり一緒に泳いでみて、[全国]というものを感じる事ができ、良い経験になったと思います。

            先生:高校生になってからは怪我もありましたね。

            正享君:高1と高2の時に膝を痛めて、インターハイを狙っていたのに、その怪我で諦める事になってしまいました。

            先生:その分3年生の時は思いが強かった?

            正享君:そうですね、3年で出場できたので本当に嬉しかったです。

            先生:チームメイトや後輩の応援を率先してやっていたように見えましたが、その辺はどうでしたか。

            正享君:はい、大会のリレーの時はみんなで全力で応援しました。一応僕が応援団長のような役割りでやっていました。学年が下の子達にも、ひとりひとり名前を聞いてメモしたりして、大きい声を出して応援していました。

            先生:うんうん、そういう人がいると、やっぱりチームとして一体感が出るよねぇ。練習ではどうですか?

            正享君:ゴールデンウイークと年末の強化練習がめちゃめちゃ辛かったです。あ〜途中でやめたいなぁとか、練習休みたいなぁとか思っていました。

            先生:コーチが憎たらしかった?(笑)

            正享君:あー、まぁ。。。そんな感じですね(キョロキョロ)他の部活の人達はそういう時休みだったのに、なんで水泳部だけ練習あるんだろうとか、みんな遊んでるのに俺何でこんな辛い事やってんだろうって、思っていました。

            先生:ゴールデンウイークと年末は希望者の練習だよねぇ?自分で望んで行っていたわけでしょ?

            正享:そうですね〜…希望者のみでも…やっぱり〜…行かなきゃ…みたいな感じで。でも終わった後は凄く達成感がありました。

            先生:辛い時やうまくいかない時は、どんな考え方でいましたか。

            正享君:悔しかったり落ち込んだりしてしまいますが、そのうち結果が出る!と、わりと楽観的に考え、焦りすぎず目の前のことに集中するようにしました。

            先生:勉強はどうしていましたか。

            正享君:練習が終わって帰ったら、ご飯、風呂などを済ませ、一旦寝て頭をすっきりさせてから朝勉強をしていました。平日の学校の前に朝練習がある日は、家での勉強は諦め水泳に集中し、その分休日勉強を頑張りました。1番大事なのは毎日の授業に集中することです。(自分はたまに寝ていましたが…苦笑)

            先生:復習よりは予習が中心?

            正享君:そうですね、予習に時間をとられて復習ができない事もけっこうありました。その分授業をよく聞くようにしていました。

            本間先生登場:正享は小さい頃いつも「かきピー」食ってるイメージですね。兄と姉を待ってる間ずっとかきピー食ってましたよ。

            正享君:あー、小学生の時確かに食ってましたね(笑)

            本間先生:高校ではケガのイメージが強いですね。あのタイミングでケガは…

            正享君:はい。。。

            本間先生:あとは中2の時「どうやったら体デカくなりますか?」って聞かれて「ご飯いっぱい食べろ」って言ったら、食べ過ぎて吐いたっていう…

            正享君:ははは、ありましたね。

            先生:家の人もいっぱい食べさせたかったと思うよ。家族とは水泳の話をしていましたか。

            正享君:お母さんはストレッチのやり方を教えてくれたりして、それだと効率悪いよとか、こうした方がいいよとか、そういう話はしていました。小学生の頃は、泳ぎの事を言われたりして、あんまり言われたくないなぁ〜と思っていましたが、母が言う事とコーチが言う事が同じなので言い返せなかったです。でもだいたいは、何かあったらコーチに相談しなさいと言われていました。

            先生:長年支え続けてくださったご家族へメッセージをお願いします。

            正享君:毎日迎えに来てくれたり、私の時間に合わせてご飯を作ってくれたり、大会にはいつも応援に来てくれたり、様々なところでサポートしてくれて、ありがとうございました。

            先生:今頑張っているちびっこ達や選手にメッセージをお願いします。

            正享君:鶴岡SCの練習は辛い!!休みたくもなる。辞めたくもなる。でもそれに耐えて最後までやり遂げた時、それは大きな力となり、あなたの自信になります。諦めず最後までもがいてみてください!応援しています❕❕

            先生:今後の目標、決意をお願いします。

            正享君:新しい環境でも周りの人と支え合って頑張ります!!

             

             

             正享君ありがとうございました。辛いと分かっていて向かい続けた姿勢、それがあっての達成感!ぜひ後輩たちにも受け継がれてほしいところです。これからも応援していますよ!ご飯は程よく食べてね。

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              祝!卒業

              • 2020.03.29 Sunday
              • 13:28

               こんにちは。臨時休講や施設利用の制限など、皆様にはご不便をおかけしております。日々不穏なニュースが流れておりますが、季節は春を迎え、日に日に陽射しもうらうらと暖かくなってきました。これが明るい未来の兆候であると信じたいですね。

               

               さて、今年も鶴岡水泳育成協会の卒業生たちが進路決定の報告に来てくれましたよ!これからの新生活に向けて、みんなキラキラしています。数名にインタビューをして、色々と振り返ってみましたのでご紹介したいと思います。

               

               第1弾!

               今回は鶴岡東高校を卒業した成澤康生(こうせい)君です。

               

               

              先生:進学先を教えてください。

              康生君:東洋大学経営学部です。そこで会計の事を中心に、幅広く経営の勉強をしたいと思っています。また、なるべく多くの資格をとれるようにがんばります。

              先生:将来的にはどんな事を考えていますか。

              康生君:特に将来これになりたいという気持ちがないので、カリキュラムの自由度が高い東洋大学を選びました。なりたいものが出来た時に柔軟に対応できるからです。

              先生:何歳から水泳を始めましたか。

              康生君:4歳から始めました。喘息だったので。

              先生:水泳教室や大会で印象に残っている事や思い出を教えてください。

              康生君:高校3年生の時の県総体で、100m平泳ぎで優勝したことと、その年の東北総体で決勝進出を果たし、決勝レースでベストを更新したことです。

              先生:決勝に残ったのは初めて?

              康生君:はい、初の決勝でした。ずっと1位を目指していたし、その事を意識して練習してきて、高3でようやく結果として出せたのですごく嬉しかったです。

              先生:コーチとはどんなやり取りをしましたか。

              康生君:練習では槙先生からダメだしばかりでしたが、県総体の決勝に向かう時、「あれだけ練習をやってきたんだから大丈夫!思い切りやってこい!!」と言われました。その言葉でふっきれたと言うか気持ちがほぐれて、あとはやるだけだと思ったら緊張も和らぎました。それで東北出場を決める事ができました。

              先生:ダメだしが多かった?

              康生君:はい。練習が全然ダメダメだったので・・・。高1の夏に病気で入院して、高2の冬に復帰したのですが、休んでいる間に皆んなとても速くなっていたので、周りとの力の差を感じて焦っていました。その頃は気持ちが落ちていて辛かったです。

              先生:そういう時期を越えて、高3の夏でようやく!

              康生君:はい、高3の夏で報われました!

              先生:辛い時期からどうやって気持ちを上げていったんだろう?

              康生君:中学総体のリレーはメンバーが足りず出場できなかったのですが、クラブ対抗のリレーでは自分も時折出ていたので、それが凄く楽しかったんです。でも高校生になってからはリレーに出られなくて力の差を感じていたんですけど、でもその分個人種目に集中して頑張ろうと、考え方を切り替えて気持ちを上げていきました。

              先生:思うようにいかない時も、わりとマイペースに?

              康生君:はい。マイペースだと思います。焦りはありますけど。

              先生:勉強と水泳の両立方法を教えてください。

              康生君:毎日コツコツというのが苦手なので、気持ちがのった時に沢山勉強するようにしていました。また、移動時間だけは単語帳を開くなど、たいして苦にならないゆるいノルマを設けたりしました。

              先生:プールへの送迎は誰にお願いしていましたか。

              康生君:祖父です。今もお昼ご飯を食べに連れて行ってくれたり、プールにもずっと送迎してくれたので感謝しています。

              先生:1人で東京に行く事について、おじいさん、おばあさんも心配しているのではないですか?

              康生君:はい、そうだと思います。自分が大学2年になったら祖父母が遊びに来ると言っているので、その時に東京を案内できるようにしておきたいです。

              先生:お父さん、お母さんはどうですか?

              康生君:水泳については、あまりうるさく言われなかったですし、入院した時もすごく気を使ってくれていました。黙って支えてくれたという感じですね。

              先生:長年にわたって支え続けてくださったご家族へ、メッセージをお願いします。

              康生君:沢山心配をかけたけど、最後まで支えてくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

              先生:今頑張っているちびっこたちや、選手たちにメッセージをお願いします。

              康生君:悩んだりしていても、だいたい何とかなるので、そのまま頑張ってください。

              先生:今後の目標、決意などをお願いします。

              康生君:自分を律して生活できるようにします。

               

               

              康生君、ありがとうございました。これからも応援しています!

               

               

              とても恵まれた体格で、S1以外の種目にもチャレンジしていた最中に急な大病でしたね。

              完治の見通しも立たず、当時は、なんで成澤が・・・と心配したことを鮮明に覚えています。

              そこから約半年で高校総体で優勝まで成し遂げたこと、東北大会での活躍、とても素晴らしかったです。

              支えてくれた沢山の方々への感謝を胸に、大学でも頑張ってください。(槙先生談)

               

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                除菌

                • 2020.03.04 Wednesday
                • 16:58

                 こんにちは。この度の新型コロナウイルス感染拡散の事態により、皆様にはご不便をおかけしておりますが、安心・安全のためご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。一刻も早い終息を願うばかりですが、スタッフは今できる事を精一杯やるしかない!という事で1日に数回、館内の除菌消毒作業と清掃を実施しております。施設をご利用される皆様におかれましても、窓口に設置しておりますアルコール消毒液の使用を推奨致します。

                 

                 

                    

                 

                 

                    

                 

                 そして今回、鶴岡水泳育成協会の公式LINE@を始めました。

                「友だち追加」して頂きますと、この度のようなウイルス感染に関する事態や、災害等での休講情報をリアルタイムでお知らせ致しますので、ぜひご活用ください。

                https://line.me/R/ti/p/%40omr7282n ☜クリックしていただくとご登録できます!

                 

                 また、ホームページのトップページにある「友だち追加ボタン」を押してもご登録できます。   

                 

                 

                 今後についても、随時お知らせしていきますのでご閲覧ください!

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                  400m自由形優勝

                  • 2020.01.18 Saturday
                  • 12:06

                   こんにちは。よく晴れた気持ちのいい日です。でも油断すると朝晩は冷えるので、ジュルジュル コンコン 気をつけてくださいね。

                   

                   さて、先日鶴岡市民プールで開催された新年フェスティバルにおいて、鶴岡水泳育成協会の選手が素晴らしい成績を収めました。

                   *詳細は→https://tsuruoka-sc.com/free/sensyu

                   

                   その中から、今回は400m自由形で優勝した安野 憧(あこ)さん(中学1年生)へのインタビューをご紹介します。

                   

                   

                  〇400m自由形優勝おめでとうございます。

                  憧さん:ありがとうございます。

                  〇この種目はねらっていたんですか?

                  憧さん:いいえ、全くそんな事はなくて、ベストが出ればいい、くらいの感じでいました。

                  〇予選が終わった時点で、コーチとはどんな話をしましたか?

                  憧さん:後半200mもう少し上げていけるといい、と言われました。前半は落ち着いていけばいいと。順位の事は特に話していなかったので1位になれるという事は頭になかったです。

                  〇決勝の時の気持ちはどうでしたか?

                  憧さん:40秒を切れればいいかなと思っていました。泳ぎ終わって掲示板を見た時は

                  「あれ??1位だ」という感じで、びっくりしました。

                  〇他の種目はどうでしたか?

                  憧さん:200m自由形はタイムを上げて来られたので良かったです。800m自由形もベストは出ましたが、もう少しいけるかなという感じはありました。

                  〇この大会に向けて、練習の中で意識していた事などありましたか?

                  憧さん:ターンの動作や、水中のドルフィンキックなど、細かい部分を注意してやっていました。

                  〇普段の生活はどんな感じですか?勉強とか。

                  憧さん:練習が終わって家に帰って、ご飯を食べた後に勉強をします。宿題と、最低限の自学です。

                  〇食事と睡眠は?

                  憧さん:好き嫌いは無く、何でも食べます。お母さんが用意してくれた物をちゃんと食べています。睡眠はだいたい7時間くらいはとっています。

                  〇今後の課題はどういった事ですか?

                  憧さん:どうしてもネガティブな考え方になってしまう時があるので、自分で気持ちを上げていけるようにしたいです。

                  〇目標を教えてください。

                  憧さん:去年の東北中学で決勝に残れたので、今年は去年より高い順位に入れるように頑張ります。

                   

                   

                   憧さん、ありがとうございました。

                   

                   憧さんの専門種目はバタフライですが、話し合って今回の大会は夏のシーズンに向けて泳力の底上げとして自由形の中長距離にエントリーすることになりました。苦しいトレーニングにもしっかり向き合って地道に練習を重ねてきたことがレースにいかされて良かったです。

                  夏の大会まで残された時間を有効に使って、しっかり目標達成の準備をしましょう!

                  (槙先生談)

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                    多くのことを学んだ

                    • 2020.01.10 Friday
                    • 08:00

                     こんにちは。皆さんお元気ですか。

                     

                     鶴岡水泳育成協会の水泳教室は1月6日からスタートし、子供たちも成人クラスの方々も、水の中で皆生き生きと弾ける水しぶきをあげています。新年を迎え、新たな抱負や決意を抱いてい入る方も多いのではないでしょうか。コツコツと1回1回の練習を大事に、ともに!一歩踏み出しましょう。

                     また、今までは見ているだけだった水泳、他人事だった水泳、考えてもみなかった水泳、という方も、そろそろ始めてみてはいかがですか?実際水に入ってみると、こんなに気持ちいいのか〜!とか、こんなに前に進まないものか…など、新しい発見があると思いますよ。健康づくり体力維持リフレッシュ、それぞれの目的で挑戦してみてくださいね。スタッフ一同、皆様のトライをお待ちしております。

                     

                     

                     さて、去る2019年12月14日・15日「山形県ジュニアエリート合宿」が、最上西公園温水プールで行われました。これは小学生を対象に、夏季シーズンの成績を踏まえて山形県水連より選抜されるもので、当協会からは男子3名女子3名、計6名の選手が参加しました。また、伊藤文香コーチが引率し、指導者研修を受けながら県内の他クラブのコーチと共に、エリートに選ばれた選手のサポートをして来ました。参加選手は、当協会の選手を含め30名。普段とは違った環境での練習や生活を経験し、技術面でも精神面でも大きく成長したと思います。

                     今回はその中から、阿蘇湊音君(6年生)の作文をご紹介したいと思います。

                     

                     

                    「多くのことを学んだ」 阿蘇 湊音

                     ぼくは、合宿に行ってわかったことが三つあります。

                     一つ目は、腹横筋の使い方です。腹横筋は、足のキックやスタート、うでのプルなどに使われます。ぼくは今まで、お腹が腹横筋の役目をしていると思っていました。これから腹横筋という筋肉を意識することで安定したぶれの少ない泳ぎができると思いました。

                     二つ目は、栄養素です。その栄養素を知る時に、合宿の前の日の朝ご飯を聞かれました。朝ご飯は、ご飯、みそ汁、牛乳、油揚げでした。その日の朝ご飯は栄養素が整っていませんでした。栄養素は五つあります。主食、主菜、副菜・汁物、乳製品・牛乳、果物です。これからは、この五つを意識して食べていきたいです。

                     三つ目は、体の柔らかさです。ぼくは、体が固いです。合宿では、柔らかい人が多くいました。その時、佐々木コーチが「体の力をぬいてやってみて」と言っていたのでやってみました。すると、前よりも柔らかくなった気がしました。これからはもっと力をぬいて体を柔らかくしていきたいです。

                     他にもこの二日間の合宿に行って学んだことは多くありましたが、特にこの三つのことを意識して、これからも目標に向けて頑張っていきたいと思います。

                     

                     

                     

                     湊音君、ありがとうございました。他クラブのコーチからのアドバイスは、とても貴重な経験で勉強になりますね。学んだ事を忘れず、今後に繋げてください。今年の活躍も期待しています!

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