パラシュート!

  • 2020.04.06 Monday
  • 09:00

 こんにちは。手づくりのマスクをご利用の方も増えているようです。トライしてみてもいいかもしれませんね!

 

 さて、卒業生へのインタビューです。

 第3弾は鶴岡工業高校を卒業した百瀬敬太(けいた)君をご紹介します。

 

 

先生:進路を教えてください。

敬太君:庄内シャーリングに就職しました。金属をレーザーで切断する仕事をしていきます。

先生:県内就職を選んだ理由はどんな事がありますか?

敬太君:色々と欲しいものもたくさんありますし、お金が欲しかったからですかね。

先生:水泳はいつから始めましたか。

敬太君:7歳の時に友達が習っていたので始めました。最初はアクア庄内で始めたのですが、11歳の時に骨折したのをきっかけに6年生からは鶴岡SCに通いました。

先生:今までで印象に残っている事を教えてください。

敬太君:高校3年生の時の県総体で、50m自由形で決勝に残り7位に入って、東北総体に出場した事です。それと、国体予選で決勝に残った事です。

本間先生:県の決勝でも東北でもベストですね。国体予選もベスト出てます。

先生:練習はどうですか。

敬太君:パラシュートの練習が辛かったです。色んなパラシュートを使ったんですが、いくらかいても動かないし。でも自分は腕で泳ぐタイプなので、凄く良い練習になったと思います。

本間先生:赤色・紺色・手づくりっていう3つのパラシュートがあったんですけど、手づくりが1番重いんですよ。それでじゃんけんで勝った人から好きなのを選ぶというシステムでやっていました。25mパラシュートハード→50mイージー→25m歩いて戻るっていう練習をしていました。

先生:辛い時コーチに対して「なんでこんな事させるんだよ〜!」っていう気持ちがありましたか。

敬太君:いやぁ〜(チラッ)そんな事はないです(チラッ)本間先生のアドバイスを聞いて、その通りにやれば結果が出るので凄く信頼できる先生です。

先生:思うようにいかない時はどんなことを考えていましたか。

敬太君:高校に入ってからは後輩が速くなって、焦ったりした時もありましたが、家で筋トレをしたりしているうちにタイムが上がってきました。その頃から東北出場が目標になっていました。練習はしていたので、後輩を意識したりして気合を入れていました。

先生:家族との関わりはどうですか。

敬太君:自分で食事のことをインターネットで調べたりして、お母さんに「鶏肉を使ったメニューにして」とか「量を増やして」とお願いすると、協力してくれました。お父さんはトレーニング道具を勧めてくれました。

先生:長年支え続けてくださったご家族へメッセージをお願いします。

敬太君:6年間送迎をしてくれてありがとうございました。

先生:水泳と勉強はどのように両立していましたか。

敬太君:勉強は家でやるのがイヤなので、学校でやるようにしていました。昼休みと放課後、それと授業終了後すぐに復習をするようにして、夜はやらない。それで水泳に全力で取り組むというやり方でした。

先生:今頑張っているちびっこ達にメッセージをお願いします。

敬太君:先生の言うことをしっかり聞いて、全力で頑張れ!

先生:今もう仕事は始まってる?

敬太君:はい、今研修中です。病気やケガをしないようにしたいですね。仕事と水泳の共通する所でもあると思うんですけど、病気やケガをすると周りより遅れてしまうという事があるので、危険予知の重要性など、自分の事でもあるし後輩にも伝えたい事ですね。

先生:今後の目標をお願いします。

敬太君:早く仕事に慣れて、頑張ります。

 

 

 敬太君ありがとうございました。周りに流されず自分の考え方がしっかりしている印象でした。これからは同じ社会人として、大変な事もあるとは思いますが、共に乗り越えていきましょう!

 

 

天性のパワーでグイグイ泳ぐクロールの選手でした!趣味のお菓子作りも頑張ってください。(本間)

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    辛い→達成感!

    • 2020.04.03 Friday
    • 17:24

     こんにちは。寒暖差の激しいこの頃、体調管理をしっかりと行い健康に過ごしたいですね。

     

     さて、鶴岡水泳育成協会「卒業生へのインタビュー」を掲載しておりますが、今回は第2弾!鶴岡南高等学校を卒業した門脇正享(ただゆき)君をご紹介します。

     

     

    先生:進学先を教えてください。

    正享君:静岡大学工学部機械工学科です。航空宇宙工学を学び、将来は航空系の仕事に就きたいと思っています。

    先生:何歳から水泳を始めましたか?

    正享君:4歳の時に始めました。きっかけは兄がやっていたからです。

    先生:練習や大会でどんな事が印象に残っていますか。

    正享君:1500m自由形で全国中学に出場した事と、同じく1500m自由形で高校3年生の時にインターハイに出場した事です。

    先生:その時はベスト出た?

    正享君:いや、緊張してどちらも結果はイマイチだったんですが、レベルの高い人を見たり一緒に泳いでみて、[全国]というものを感じる事ができ、良い経験になったと思います。

    先生:高校生になってからは怪我もありましたね。

    正享君:高1と高2の時に膝を痛めて、インターハイを狙っていたのに、その怪我で諦める事になってしまいました。

    先生:その分3年生の時は思いが強かった?

    正享君:そうですね、3年で出場できたので本当に嬉しかったです。

    先生:チームメイトや後輩の応援を率先してやっていたように見えましたが、その辺はどうでしたか。

    正享君:はい、大会のリレーの時はみんなで全力で応援しました。一応僕が応援団長のような役割りでやっていました。学年が下の子達にも、ひとりひとり名前を聞いてメモしたりして、大きい声を出して応援していました。

    先生:うんうん、そういう人がいると、やっぱりチームとして一体感が出るよねぇ。練習ではどうですか?

    正享君:ゴールデンウイークと年末の強化練習がめちゃめちゃ辛かったです。あ〜途中でやめたいなぁとか、練習休みたいなぁとか思っていました。

    先生:コーチが憎たらしかった?(笑)

    正享君:あー、まぁ。。。そんな感じですね(キョロキョロ)他の部活の人達はそういう時休みだったのに、なんで水泳部だけ練習あるんだろうとか、みんな遊んでるのに俺何でこんな辛い事やってんだろうって、思っていました。

    先生:ゴールデンウイークと年末は希望者の練習だよねぇ?自分で望んで行っていたわけでしょ?

    正享:そうですね〜…希望者のみでも…やっぱり〜…行かなきゃ…みたいな感じで。でも終わった後は凄く達成感がありました。

    先生:辛い時やうまくいかない時は、どんな考え方でいましたか。

    正享君:悔しかったり落ち込んだりしてしまいますが、そのうち結果が出る!と、わりと楽観的に考え、焦りすぎず目の前のことに集中するようにしました。

    先生:勉強はどうしていましたか。

    正享君:練習が終わって帰ったら、ご飯、風呂などを済ませ、一旦寝て頭をすっきりさせてから朝勉強をしていました。平日の学校の前に朝練習がある日は、家での勉強は諦め水泳に集中し、その分休日勉強を頑張りました。1番大事なのは毎日の授業に集中することです。(自分はたまに寝ていましたが…苦笑)

    先生:復習よりは予習が中心?

    正享君:そうですね、予習に時間をとられて復習ができない事もけっこうありました。その分授業をよく聞くようにしていました。

    本間先生登場:正享は小さい頃いつも「かきピー」食ってるイメージですね。兄と姉を待ってる間ずっとかきピー食ってましたよ。

    正享君:あー、小学生の時確かに食ってましたね(笑)

    本間先生:高校ではケガのイメージが強いですね。あのタイミングでケガは…

    正享君:はい。。。

    本間先生:あとは中2の時「どうやったら体デカくなりますか?」って聞かれて「ご飯いっぱい食べろ」って言ったら、食べ過ぎて吐いたっていう…

    正享君:ははは、ありましたね。

    先生:家の人もいっぱい食べさせたかったと思うよ。家族とは水泳の話をしていましたか。

    正享君:お母さんはストレッチのやり方を教えてくれたりして、それだと効率悪いよとか、こうした方がいいよとか、そういう話はしていました。小学生の頃は、泳ぎの事を言われたりして、あんまり言われたくないなぁ〜と思っていましたが、母が言う事とコーチが言う事が同じなので言い返せなかったです。でもだいたいは、何かあったらコーチに相談しなさいと言われていました。

    先生:長年支え続けてくださったご家族へメッセージをお願いします。

    正享君:毎日迎えに来てくれたり、私の時間に合わせてご飯を作ってくれたり、大会にはいつも応援に来てくれたり、様々なところでサポートしてくれて、ありがとうございました。

    先生:今頑張っているちびっこ達や選手にメッセージをお願いします。

    正享君:鶴岡SCの練習は辛い!!休みたくもなる。辞めたくもなる。でもそれに耐えて最後までやり遂げた時、それは大きな力となり、あなたの自信になります。諦めず最後までもがいてみてください!応援しています❕❕

    先生:今後の目標、決意をお願いします。

    正享君:新しい環境でも周りの人と支え合って頑張ります!!

     

     

     正享君ありがとうございました。辛いと分かっていて向かい続けた姿勢、それがあっての達成感!ぜひ後輩たちにも受け継がれてほしいところです。これからも応援していますよ!ご飯は程よく食べてね。

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      祝!卒業

      • 2020.03.29 Sunday
      • 13:28

       こんにちは。臨時休講や施設利用の制限など、皆様にはご不便をおかけしております。日々不穏なニュースが流れておりますが、季節は春を迎え、日に日に陽射しもうらうらと暖かくなってきました。これが明るい未来の兆候であると信じたいですね。

       

       さて、今年も鶴岡水泳育成協会の卒業生たちが進路決定の報告に来てくれましたよ!これからの新生活に向けて、みんなキラキラしています。数名にインタビューをして、色々と振り返ってみましたのでご紹介したいと思います。

       

       第1弾!

       今回は鶴岡東高校を卒業した成澤康生(こうせい)君です。

       

       

      先生:進学先を教えてください。

      康生君:東洋大学経営学部です。そこで会計の事を中心に、幅広く経営の勉強をしたいと思っています。また、なるべく多くの資格をとれるようにがんばります。

      先生:将来的にはどんな事を考えていますか。

      康生君:特に将来これになりたいという気持ちがないので、カリキュラムの自由度が高い東洋大学を選びました。なりたいものが出来た時に柔軟に対応できるからです。

      先生:何歳から水泳を始めましたか。

      康生君:4歳から始めました。喘息だったので。

      先生:水泳教室や大会で印象に残っている事や思い出を教えてください。

      康生君:高校3年生の時の県総体で、100m平泳ぎで優勝したことと、その年の東北総体で決勝進出を果たし、決勝レースでベストを更新したことです。

      先生:決勝に残ったのは初めて?

      康生君:はい、初の決勝でした。ずっと1位を目指していたし、その事を意識して練習してきて、高3でようやく結果として出せたのですごく嬉しかったです。

      先生:コーチとはどんなやり取りをしましたか。

      康生君:練習では槙先生からダメだしばかりでしたが、県総体の決勝に向かう時、「あれだけ練習をやってきたんだから大丈夫!思い切りやってこい!!」と言われました。その言葉でふっきれたと言うか気持ちがほぐれて、あとはやるだけだと思ったら緊張も和らぎました。それで東北出場を決める事ができました。

      先生:ダメだしが多かった?

      康生君:はい。練習が全然ダメダメだったので・・・。高1の夏に病気で入院して、高2の冬に復帰したのですが、休んでいる間に皆んなとても速くなっていたので、周りとの力の差を感じて焦っていました。その頃は気持ちが落ちていて辛かったです。

      先生:そういう時期を越えて、高3の夏でようやく!

      康生君:はい、高3の夏で報われました!

      先生:辛い時期からどうやって気持ちを上げていったんだろう?

      康生君:中学総体のリレーはメンバーが足りず出場できなかったのですが、クラブ対抗のリレーでは自分も時折出ていたので、それが凄く楽しかったんです。でも高校生になってからはリレーに出られなくて力の差を感じていたんですけど、でもその分個人種目に集中して頑張ろうと、考え方を切り替えて気持ちを上げていきました。

      先生:思うようにいかない時も、わりとマイペースに?

      康生君:はい。マイペースだと思います。焦りはありますけど。

      先生:勉強と水泳の両立方法を教えてください。

      康生君:毎日コツコツというのが苦手なので、気持ちがのった時に沢山勉強するようにしていました。また、移動時間だけは単語帳を開くなど、たいして苦にならないゆるいノルマを設けたりしました。

      先生:プールへの送迎は誰にお願いしていましたか。

      康生君:祖父です。今もお昼ご飯を食べに連れて行ってくれたり、プールにもずっと送迎してくれたので感謝しています。

      先生:1人で東京に行く事について、おじいさん、おばあさんも心配しているのではないですか?

      康生君:はい、そうだと思います。自分が大学2年になったら祖父母が遊びに来ると言っているので、その時に東京を案内できるようにしておきたいです。

      先生:お父さん、お母さんはどうですか?

      康生君:水泳については、あまりうるさく言われなかったですし、入院した時もすごく気を使ってくれていました。黙って支えてくれたという感じですね。

      先生:長年にわたって支え続けてくださったご家族へ、メッセージをお願いします。

      康生君:沢山心配をかけたけど、最後まで支えてくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

      先生:今頑張っているちびっこたちや、選手たちにメッセージをお願いします。

      康生君:悩んだりしていても、だいたい何とかなるので、そのまま頑張ってください。

      先生:今後の目標、決意などをお願いします。

      康生君:自分を律して生活できるようにします。

       

       

      康生君、ありがとうございました。これからも応援しています!

       

       

      とても恵まれた体格で、S1以外の種目にもチャレンジしていた最中に急な大病でしたね。

      完治の見通しも立たず、当時は、なんで成澤が・・・と心配したことを鮮明に覚えています。

      そこから約半年で高校総体で優勝まで成し遂げたこと、東北大会での活躍、とても素晴らしかったです。

      支えてくれた沢山の方々への感謝を胸に、大学でも頑張ってください。(槙先生談)

       

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        除菌

        • 2020.03.04 Wednesday
        • 16:58

         こんにちは。この度の新型コロナウイルス感染拡散の事態により、皆様にはご不便をおかけしておりますが、安心・安全のためご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。一刻も早い終息を願うばかりですが、スタッフは今できる事を精一杯やるしかない!という事で1日に数回、館内の除菌消毒作業と清掃を実施しております。施設をご利用される皆様におかれましても、窓口に設置しておりますアルコール消毒液の使用を推奨致します。

         

         

            

         

         

            

         

         そして今回、鶴岡水泳育成協会の公式LINE@を始めました。

        「友だち追加」して頂きますと、この度のようなウイルス感染に関する事態や、災害等での休講情報をリアルタイムでお知らせ致しますので、ぜひご活用ください。

        https://line.me/R/ti/p/%40omr7282n ☜クリックしていただくとご登録できます!

         

         また、ホームページのトップページにある「友だち追加ボタン」を押してもご登録できます。   

         

         

         今後についても、随時お知らせしていきますのでご閲覧ください!

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          400m自由形優勝

          • 2020.01.18 Saturday
          • 12:06

           こんにちは。よく晴れた気持ちのいい日です。でも油断すると朝晩は冷えるので、ジュルジュル コンコン 気をつけてくださいね。

           

           さて、先日鶴岡市民プールで開催された新年フェスティバルにおいて、鶴岡水泳育成協会の選手が素晴らしい成績を収めました。

           *詳細は→https://tsuruoka-sc.com/free/sensyu

           

           その中から、今回は400m自由形で優勝した安野 憧(あこ)さん(中学1年生)へのインタビューをご紹介します。

           

           

          〇400m自由形優勝おめでとうございます。

          憧さん:ありがとうございます。

          〇この種目はねらっていたんですか?

          憧さん:いいえ、全くそんな事はなくて、ベストが出ればいい、くらいの感じでいました。

          〇予選が終わった時点で、コーチとはどんな話をしましたか?

          憧さん:後半200mもう少し上げていけるといい、と言われました。前半は落ち着いていけばいいと。順位の事は特に話していなかったので1位になれるという事は頭になかったです。

          〇決勝の時の気持ちはどうでしたか?

          憧さん:40秒を切れればいいかなと思っていました。泳ぎ終わって掲示板を見た時は

          「あれ??1位だ」という感じで、びっくりしました。

          〇他の種目はどうでしたか?

          憧さん:200m自由形はタイムを上げて来られたので良かったです。800m自由形もベストは出ましたが、もう少しいけるかなという感じはありました。

          〇この大会に向けて、練習の中で意識していた事などありましたか?

          憧さん:ターンの動作や、水中のドルフィンキックなど、細かい部分を注意してやっていました。

          〇普段の生活はどんな感じですか?勉強とか。

          憧さん:練習が終わって家に帰って、ご飯を食べた後に勉強をします。宿題と、最低限の自学です。

          〇食事と睡眠は?

          憧さん:好き嫌いは無く、何でも食べます。お母さんが用意してくれた物をちゃんと食べています。睡眠はだいたい7時間くらいはとっています。

          〇今後の課題はどういった事ですか?

          憧さん:どうしてもネガティブな考え方になってしまう時があるので、自分で気持ちを上げていけるようにしたいです。

          〇目標を教えてください。

          憧さん:去年の東北中学で決勝に残れたので、今年は去年より高い順位に入れるように頑張ります。

           

           

           憧さん、ありがとうございました。

           

           憧さんの専門種目はバタフライですが、話し合って今回の大会は夏のシーズンに向けて泳力の底上げとして自由形の中長距離にエントリーすることになりました。苦しいトレーニングにもしっかり向き合って地道に練習を重ねてきたことがレースにいかされて良かったです。

          夏の大会まで残された時間を有効に使って、しっかり目標達成の準備をしましょう!

          (槙先生談)

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            多くのことを学んだ

            • 2020.01.10 Friday
            • 08:00

             こんにちは。皆さんお元気ですか。

             

             鶴岡水泳育成協会の水泳教室は1月6日からスタートし、子供たちも成人クラスの方々も、水の中で皆生き生きと弾ける水しぶきをあげています。新年を迎え、新たな抱負や決意を抱いてい入る方も多いのではないでしょうか。コツコツと1回1回の練習を大事に、ともに!一歩踏み出しましょう。

             また、今までは見ているだけだった水泳、他人事だった水泳、考えてもみなかった水泳、という方も、そろそろ始めてみてはいかがですか?実際水に入ってみると、こんなに気持ちいいのか〜!とか、こんなに前に進まないものか…など、新しい発見があると思いますよ。健康づくり体力維持リフレッシュ、それぞれの目的で挑戦してみてくださいね。スタッフ一同、皆様のトライをお待ちしております。

             

             

             さて、去る2019年12月14日・15日「山形県ジュニアエリート合宿」が、最上西公園温水プールで行われました。これは小学生を対象に、夏季シーズンの成績を踏まえて山形県水連より選抜されるもので、当協会からは男子3名女子3名、計6名の選手が参加しました。また、伊藤文香コーチが引率し、指導者研修を受けながら県内の他クラブのコーチと共に、エリートに選ばれた選手のサポートをして来ました。参加選手は、当協会の選手を含め30名。普段とは違った環境での練習や生活を経験し、技術面でも精神面でも大きく成長したと思います。

             今回はその中から、阿蘇湊音君(6年生)の作文をご紹介したいと思います。

             

             

            「多くのことを学んだ」 阿蘇 湊音

             ぼくは、合宿に行ってわかったことが三つあります。

             一つ目は、腹横筋の使い方です。腹横筋は、足のキックやスタート、うでのプルなどに使われます。ぼくは今まで、お腹が腹横筋の役目をしていると思っていました。これから腹横筋という筋肉を意識することで安定したぶれの少ない泳ぎができると思いました。

             二つ目は、栄養素です。その栄養素を知る時に、合宿の前の日の朝ご飯を聞かれました。朝ご飯は、ご飯、みそ汁、牛乳、油揚げでした。その日の朝ご飯は栄養素が整っていませんでした。栄養素は五つあります。主食、主菜、副菜・汁物、乳製品・牛乳、果物です。これからは、この五つを意識して食べていきたいです。

             三つ目は、体の柔らかさです。ぼくは、体が固いです。合宿では、柔らかい人が多くいました。その時、佐々木コーチが「体の力をぬいてやってみて」と言っていたのでやってみました。すると、前よりも柔らかくなった気がしました。これからはもっと力をぬいて体を柔らかくしていきたいです。

             他にもこの二日間の合宿に行って学んだことは多くありましたが、特にこの三つのことを意識して、これからも目標に向けて頑張っていきたいと思います。

             

             

             

             湊音君、ありがとうございました。他クラブのコーチからのアドバイスは、とても貴重な経験で勉強になりますね。学んだ事を忘れず、今後に繋げてください。今年の活躍も期待しています!

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              デビュー。

              • 2019.10.25 Friday
              • 15:02

               こんにちは、ルーク&ムックです。しばらくの間、鶴岡市民プールは保守点検のため休館しておりましたが、皆様お元気でしたか。

               こないだ、ぼくらはドッグランデビューしましたよ!ドッグランというのは、遊びながら犬たちの社交性を身に着ける、言わば幼稚園のような所のようです。とっても楽しいョ☆

               

                 

               

               

               

              http://dogrunmb.wixsite.com/website

               

               

               先日、青森県にて行われました東北高等学校水泳競技大会に、当クラブ所属の選手の皆さんが出場し、健闘しました。8位までの入賞者を紹介していますので、選手コースhttps://tsuruoka-sc.com/free/sensyuのページをご覧ください。

               また、鶴岡市民プールにて行われました、小中学生を対象としたタイムトライアルの結果も掲載しておりますので、チェックしてみてください。https://tsuruoka-sc.com/info/2019-10赤帽子紺帽子Fクラスの人は誰でも出場できますので、興味のある人は次回12月開催の時にトライしてみてね!  

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                次につながる泳ぎを目指し

                • 2019.09.03 Tuesday
                • 19:04

                 こんにちは。朝の空気に爽秋の気配が感じられる頃となりました。

                 

                 去る8月22日〜25日、東京辰巳国際水泳場で開催されました第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場した14歳の佐藤隆晴(りゅうせい)君の感想をいただきましたので、ご紹介します。隆晴君は今回が4回目の全国JO出場です。

                 

                 

                「次につながる泳ぎを目指し」佐藤 隆晴 中学2年生

                 今回の大会の目標は、3種目のうち、ひとつでも多くの種目でB決勝に進出することでした。最初の400メートル個人メドレーは、ラストの自由形でバテてしまいましたが、自己ベストを出し、B決勝に残ることができました。しかし、予選からB決勝の間が短く、疲れが残ってしまい、B決勝は予選から3秒落ちてしまいました。

                 次の200メートルバタフライは長水路で泳ぐのは初めてだったので、どうなるか分かりませんでしたが、こちらもB決勝に残ることができました。B決勝は予選で出した自己ベストには及びませんでしたが、順位をひとつあげることができました。

                 最後の200メートル個人メドレーはうまく泳げず、予選21位で敗退に終わってしまいました。春の全国JOまでに3種目を2回ずつ泳ぎ切る体力をつけて、ひとつひとつの大会で自己ベストを更新していきたいです。

                 

                 

                 隆晴君、ありがとうございました。今回も落ち着いてレースに臨むことができたと思います。(春のインタビューもご覧ください。http://tsuruoka-sc.jugem.jp/?eid=14

                 今後の成長も期待しながら、応援しています!

                 春の全国JOから着実に成長して、順調に力をつけています。来年の春の全国JOの標準も既に突破していますので(200mバタフライ・200m、400m個人メドレー)課題であるスタミナをつけるという点と、弱い平泳ぎ、背泳ぎを強化し、来春はA決勝進出をねらいたいと思います。(梅木先生談)

                 

                 

                   

                ★陸トレの様子。美しい・・・

                 

                 

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                  1日1日を大切に

                  • 2019.08.28 Wednesday
                  • 14:37

                   こんにちは。小学校の水泳大会も皆さん頑張っていますね!

                   

                   

                   2019年8月25日(日)山形市で開催された山形県選抜学童水泳記録会において、当協会所属の選手が多数出場し、奮闘しました。その中で100m自由形に出場し初優勝を果たした吉住莉歩(りほ)さんの感想をご紹介します。

                   

                   

                   

                  「1日1日を大切に」吉住 莉歩 大泉小学校6年生

                   8月25日。小学校最後の県学童水泳大会がありました。わたしは、今まで銀メダルしかとったことがありませんでした。練習の時からずっと今年こそ1位になって、表彰台の一番高い所に上がるぞ!という気持ちでいました。持久練習を重ねたことでスタミナがついてきて、後半になってもスピードを維持して泳げるようになってきました。

                   本番では、今まで練習してきたことを信じて前半からペースを上げていこうと決めました。100mを泳ぎきり、1位になったと分かったときは本当にうれしかったです。この結果で満足せずに、1日1日の練習を大切にしていきたいです。

                   

                   

                   莉歩さん、ありがとうございました。

                   去年も一昨年も「いける!」と思いながら優勝を逃していましたが、段階的に着実に成長している中で、今年は今までで一番練習した事もあり、自分でも力がついている事を自覚していたと思います。やはり練習をやればやっただけ力をつけていたので、取るべくして取った優勝だと思います。実力を見せつける事ができた良いレースでした。(文香先生談)

                   これからも応援しています!

                   

                   

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                    自分を信じて

                    • 2019.08.27 Tuesday
                    • 19:57

                     こんにちは。窓を開けたまま眠るのはキケンです!風邪ひかないでね。

                     

                     山形県選抜学童水泳記録会が、2019年8月25日(日)山形市で開催され、当協会所属の選手が多く出場し力泳を見せました。今回は50m自由形で初優勝を果たした佐藤壮一郎(そういちろう)君の感想をご紹介します。

                     

                     

                     

                    「自分を信じて」佐藤 壮一郎 大泉小学校6年生

                     今年の県学童水泳大会は、小学校で最後の県学童でした。7月ごろから練習がつらくなり、メニューを見て帰りたいとおもう日もありました。それでも練習をがん張って大会に備えました。

                     本番では、水温が少し冷たく心配でしたが全力で泳げました。レースでは競っていたけど練習したことを全て出すことができました。

                     結果は優勝でした。県学童では優勝したことがなかったのでとてもうれしかったです。でも自己ベストを出すことができなかったのは、とても悔しいです。

                     これからもっと泳ぎをみがいて、もっと速くなりたいです。次の山形エージでは、自己ベストで入賞したいです。

                     

                     

                     壮一郎君、ありがとうございました。

                     ずっと背泳ぎをやって来て、直前で自由形に変えるというのは勇気がいる事だったし、「かけ」でもありましたが、短い期間でしっかりと仕上げて、うまく結果に繋げる事ができて良かったと思います。(文香先生談)

                     これからも応援しています!

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