トモダチ

  • 2019.04.20 Saturday
  • 12:08

 こんにちは。ベタの「あいろん」です。もっと食べたいなぁ〜と思うけれど、ここの大人たちは早死にせぬようにと、それ以上はくれません。これも愛なのでしょう。

 

 

 今日はぼくの友達が遊びに来てくれたので、紹介します。いつも、わんわん!と言う彼ら。

 ルークムックです。

 

 

 彼らはいつも大きな男の人に連れられてお出かけしているのだけれど、時々この鶴岡市民プールに遊びに来て、場を盛り上げていくのです。あ、安心してください。ぼくのことを食べようとはしませんよ。見張っている大人がたくさんいるしね。ぼくは水槽越しに彼らと遊ぶわけです。

 これからも時々紹介しますので、楽しみにしていてね!

 

 

 

 さて、明日4月21日(日)は山形県選手権水泳競技大会です。鶴岡水泳育成協会の選手もたくさん出場しますので、みなさん応援よろしくお願いします!

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    晴れの春

    • 2019.04.17 Wednesday
    • 12:29

     こんにちは。ベタの「ももた」です。ここにいる大人が、ぼくの水槽を掃除してくれました
     綺麗になって、更によーくみんなのことが見えるよ!

     毎日スイスイしながら、みんなを応援しています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     さて、咲きましたね、桜。ぼくがいる場所からも、よく見えます。ダンゴは食べられないけれど、エサを食べながらお花見しているんです。

     

            

     

     

     

     先日、鶴岡水泳連盟と酒田水泳連盟主催の「第10回庄内BC級水泳記録会」が開催されました。それに先立って、記録会参加者を対象にした「練習会」が行われました。泳法・ターン動作・留意事項の確認と、普段はなかなか経験できないスタート台(スターティングブロック)を使用してのスタート練習が中心となりました。初めてスタート台の上に立つ人も多く、初めはあまりの高さに躊躇していましたが、繰り返し練習していくうちに全員が上から飛び込めるようになりました。先生の説明をみんな真剣に聞き、来たる記録会に備えました。

     

     

     

     記録会当日は、当協会所属の選手たち77名が参加し健闘しました。初めての人に何度も経験している人、様々です。その中から数名の方に今回参加してみての感想文を書いていただきました。近日公開です。お楽しみに!

     

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      くやしいです!

      • 2019.04.11 Thursday
      • 15:04

       こんにちは。ベタの「かつを」です。まだまだ寒さが身にしみるこの頃。僕は温かい所でないとダメなんです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       先日、東京辰巳国際水泳場で行われた「第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に出場した選手に、インタビューしています。今回お話を伺ったのは15・16歳区分で400m自由形に出場した佐藤隆成君です。今回が3回目の全国JO出場です。

       


       

       

      記者:今回のJOはどうでしたか。

      隆成君:思い通りの泳ぎができなかったです。緊張してかたくなってしまいました。

      記者:やはり緊張しましたか。

      隆成君:はい。アップはちゃんと出来たのですが、レースが近づいてくると緊張しすぎて体が思うように動かなくて、レース中もどんどんくずれていったと思います。

      記者:タイムは納得いかないものですか。

      隆成君:はい。ベストを出したかったのですが・・・悔しいです。

      記者:今回は1泊でしたが、しっかり食事や睡眠はとれましたか。

      隆成君:食事はしっかり摂れました。ただ、環境が違うと慣れなくて、なかなか眠れなかったです。10時頃ベッドに入ったのですが、12時過ぎまで眠れずにいました。遠征に行くとそういう事が多いです。

      記者:寝不足が体調に影響した?

      隆成君:いや、次の日の朝はすっきりしていました。

      記者:ご家族も応援に行ったと思いますが、どんな話をしましたか。

      隆成君:JOに行く前は凄く自信があったので、絶対ベスト出ると、両親に宣言していました。でも結果が良くなくて、お父さんには「まだまだだな」と言われました。

      記者:お父さんは冷静に見ていたんですね。

      隆成君:はい、お母さんは「頑張ったね」と言ってくれました。

      記者:お兄さんはどうでしたか。

      隆成君:兄からは「県や東北で頑張っても、お前は所詮その程度だ!」と言われました。

      記者:お兄さん厳しいですねぇ。でも兄弟だからこそ言えることかな。

      隆成君:でも自分でも認めました。

      記者:そんな事はないですよ。夏もねらっていきますか。

      隆成君:はい、夏のJOは出場した事がないので、今年はねらいたいです。

      記者:種目は?

      隆成君:400m自由形です。それと、国体の標準タイムは秋田の東北ジュニアで切ります!

       

       

      それでは担当の梅木先生から一言お願いします。

       言い訳をすれば、JO前に足首を捻挫して思うように練習できませんでした。なので、調子を上げるためにだましだまし練習メニューを組んでのぞみました。疲れが抜けて体は軽かったと思いますが、思うように泳げなかったと思います。400mは積み重ねが大事!思うような練習をしないでベストをだそうなんて、そう甘くはないことを痛感しました。速くなりたい人なら練習は誰でもがんばります。練習以外での過ごし方、意識の仕方、一流選手になるにはここが大事になります。まだまだ伸び代がある選手、今回のJOでの経験を糧にして、更に飛躍することを期待したいと思います。

       

       

       ありがとうございました。思うように結果が出ないことも、自分でしっかり受け止めたうえで、次の目標を語ってくれました。まずは秋田でバッチリ決めてください!遠征での環境の変化に対応することが、課題の一つでもあると言う隆成君。次はゆっくり眠れることを願っています。これからも応援しています!

       

       

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        緊張という名の力

        • 2019.04.05 Friday
        • 12:00

         こんにちは。ベタの「かんタン」です。僕にとってのスイスイは簡単です。

         

         先日、東京辰巳国際水泳場で行われた「第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に参加した選手に、インタビューしています。今日お話を伺ったのは、13・14歳区分で200m、400m個人メドレーと、400m自由形に出場した佐藤隆晴君です。今回3度目の全国JO出場です。

         

         

         

        記者:今回のJOはどうでしたか。

        隆晴君:4泊したのは初めてだったので、大変でした。期間が長いので、集中を保てるかという事を思っていました。

        記者:3回目となると、だいぶ色々な面で慣れてきていると思いますが、どうですか。

        隆晴君:はい、会場内の移動はもう問題ないですし、プールの水深にも慣れました。アッププールは凄く混んでいますが、間を見つけて積極的に入って行きながら、しっかりできたと思います。

        記者:記録についてはどうですか。

        隆晴君:400m個人メドレーは夏のJO標準を切れたので良かったのですが、他の2種目が切れなかったので残念です。3種目とも切りたかったので、悔しいです。

        記者:400m個人メドレーはベストですよね。

        隆晴君:はい、5秒ベストです。でも資格級13級をねらっていたので、もう少しでした。

        記者:他の2種目はあとどれくらいでJO標準に届きますか。

        隆晴君:200m個人メドレーはベストだったのですが、あと0.5たりなかったです。400m自由形はあと4秒くらいです。

        記者:あと0.5秒!!あの舞台でベストを出せるというのは凄いと思いますが、レースには集中できましたか。

        隆晴君:はい、緊張しましたが平常心でレースに臨めたと思います。緊張している時の方が良いタイムが出るので。

        記者:緊張感を持つことが隆晴君にとっては力になるわけですね。今回は期間が長かったですが、その間の食事はしっかり摂れましたか。

        隆晴君:はい、いつもはお母さんが管理してくれているのですが、言われた事を参考にしながら、自分で栄養のバランスを考えて選ぶようにしました。

        記者:ご家族も応援に行かれたと思いますが、普段は水泳のことを話したりしますか。

        隆晴君:あまり色々と言われることはないですが、お父さんは「今日の練習どうだった?」とか「どんな練習だった?」などと関心をもってくれています。お母さんは食事の面で協力してくれています。

        記者:やっぱり家族の協力はありがたいですね。これからの目標をお願いします。

        隆晴君:今回の大会でまた課題が見つかったので、そこを改善しつつ、ベストを更新していけるように頑張ります。

         

        記者:それでは担当の梅木先生、一言おねがいします。

         

        梅木先生:13歳で出場して、14歳区分の標準を切れたのは大きな収穫でした。今度は、参加するだけにとどまらず、決勝進出に向けて準備していきたいと思います。まだまだ、発展途上の中学1年生、多くの経験、練習を積んで心身ともに成長していくのを見るのが楽しみです。

         

         ありがとうございました。栄養面でもしっかりと自己管理できる隆晴君、素晴らしいです。ちなみに好きな食べ物は何ですか?と聞いたところ「お饅頭です!」と、かわいい答えが返ってきました。後輩のめんどうを見てくれて助かったと、文香先生が言っていましたよ。

         夏のJO標準、今は1種目の突破ですが、これからまだまだチャンスがありますので、頑張ってください。みんなで応援しています!

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          初めての全国大会

          • 2019.04.02 Tuesday
          • 20:12

           こんにちは。ベタの「しぇいぱー」です。最近なかなかの食欲です。

           

           先日、東京辰巳国際水泳場にて行われました「第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に、当協会から7名の選手が出場しました。初めて参加した選手に何度も経験している選手、様々ですが、それぞれの感想、反省、エピソードなどを紹介したいと思います。

           

           

           まずは11・12歳区分で200mフリーリレーに出場した松田恵悟君、清水一瑳君、三井昊君、小林竜士君の4人にお話を聞きました。松田恵悟君は50m自由形にも出場しました。

           全員初出場です。

           

           

          記者:初めての全国大会はどうでしたか。

          竜士君:緊張したけど、ねらい通りのベストタイムが出せて良かったです。凄く人がいっぱいで、こんなにたくさんの人に見られるのかーと・・・視線が厳しかったし、声援の音も凄かったです。

          記者:規模が大きいですからねぇ。

          竜士君:でも恵悟君のお母さんの声は聞こえました。

          昊君:僕も恵悟君のお母さんの声聞こえました。

          記者:あの会場で、あの距離で聞こえる?

          竜士君:「けいごーーー」って言ってるのかなー?っていうくらい聞こえました。

          恵悟君:僕は聞こえなかったです。

          竜士君:声かれないかなーと、心配していました。

          記者:そんな余裕あったんですか。一瑳君はどうでしたか。

          一瑳君:緊張して思うようにいかなかったです。

          記者:大会前はフォームを気をつけたいと言っていましたが、その辺はどうですか。

          一瑳君:フォームは良かったと思いますが、タイムはダメでした。次はベストを出したいです。

          記者:昊君はどうでしたか。

          昊君:平常心を維持するという課題は、できたと思いますが、タイムは納得いかないものでした。

          記者:まだまだいけるという感覚はありますか。

          昊君:はい、いけると思います。

          記者:頼もしいですね。恵悟君はどうでしたか。

          恵悟君:泳ぎもタイムもいまいちでした。ベストを出したかったのですが、大会前に肩を痛めてしまって、あまり練習ができなかったのが原因かなと思います。

          記者:リハビリしながら練習をしていたそうですね。

          恵悟君:はい。だいぶ良くはなってきたのですが・・・悔しいです。

          記者:会場が広くて迷子になったりはしませんでしたか。

          竜士君:隆成君や隆晴君と一緒に行動していたので大丈夫でした。

          記者:会場で感じたことはありますか。

          一瑳君:プールの水深が、いつもと違って深かったので少し驚きました。

          記者:食事や睡眠はちゃんととれましたか。

          竜士君:なか卯が旨かったです(笑)レースの前日は1時くらいまで眠れなかったです。

          恵悟君:僕も1時くらいまで眠れませんでした。

          記者:恵悟くんが、朝起きてこなかったと聞きましたが。

          恵悟君:朝4時頃目が覚めて、それからまた寝てしまって、気づいたら7時になっていて文香先生がいたのでびっくりしました。

          記者:それはびっくりですね。緊張して眠れなかった?

          竜士君:いや、暑くて。そんなに緊張はしていなかったです。体調も良かったです。

          記者:ホテルのオートロックで失敗して、閉め出された人がいるらしいですが(笑)

            ・・・(3人挙手&苦笑い)

          記者:全ては経験ですね。応援してくれた方々へメッセージをお願いします。

          竜士君:応援ありがとうございました。夏のJOもフリーリレーで出場できるように、ねらって行きます!

          一瑳君:次の夏のJOも出場する事が出来たら、泳ぎも体調もベストな状態にして、この春のタイムより早くなるように努力します!

          昊君:応援ありがとうございました。

          恵悟君:結果はいまいちでしたが、応援ありがとうございました。個人とリレーで夏のJOもねらいます!

           

          記者:それでは最後に、担当の文香先生から一言お願いします。

           

          文香先生:JOの標準記録を切るまでがとても大変だったので、本大会で結果を出すという意識だったり、そのための準備は不十分だったのが残念です。しかし、この経験は必ず次に繋がるものだし、後輩にも良い刺激になったことは確かなので「次」を目指して共に頑張りたいです。

           

           

           ありがとうございました。既に次の事を考えている先生と選手たち。今回の経験を活かし、また新たにチャレンジしてください。今後の活躍も期待しています。

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            サイレース

            • 2019.03.27 Wednesday
            • 15:38

             こんにちは。ベタの「あかモン」です。人面魚ではありません。

             

             

             卒業生と先生たちとの対談『第9弾』です。今回お話をしてくれたのは、鶴岡南高等学校を卒業した齋藤卓(たく)君です。さっそくこの面白い人の話を聞いてみましょう。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            先生:進学先を教えてください。

            卓くん:東京大学 理科一類です。

            先生:大学でどのような勉強をするんですか。

            卓くん:プログラミングやアルゴリズムの勉強です。他にも様々なことを広く学べると思ったので、この進路を選びました。

            先生:将来すすむ道はだいたい見えていますか。

            卓くん:まだはっきりとは決めていないのですが、ロボットとかAIの研究かなと。

            先生:何歳から水泳を始めましたか

            卓くん:5歳からです。丈夫な体づくりのために始めました。

            先生:印象に残っていることを教えてください。

            卓くん:中学2年生の時にメドレーリレーで、春の全国JO(ジュニアオリンピック)に出場したことです。それと中学3年生の時の東北総体で、100・200mバタフライでベストを出したことと、高校3年生の時の国体予選で、50m自由形でベストを出して優勝したことです。

            先生:ベストが出たレースはやっぱり印象が強いですか。

            卓くん:はい。東北総体は中学時代で1番満足のいくレースができましたし、国体予選は高校で1番良かったですね。

            先生:勉強と水泳の両立方法や、実践していた事などを教えてください。

            卓くん:2つの事を同時に頑張るのは苦手なので、「今は水泳を頑張る時」「今は勉強に力を入れる時」という感じで適宜スイッチを切り替えていました。はっきりと期間を決めていたわけではないですが、「やらなきゃいけないからやる」のではなく、気分的にやりたい方に力を入れて、やりたくない時はやらないという感じです。

            先生:東大現役合格って凄いんですけど、なんか噂では、勉強しないでポケモンGOばっかりやってるって聞いたんだけど(笑)

            卓くん:ははは。ポケモンやってましたね、本間先生と(笑)

            先生:周りの友達も「卓、勉強してませんよ〜」って言ってたけど、さすがにそれは無いでしょ。

            卓くん:勉強は・・・他の人よりは確かに少ないかな〜と思っていましたが、習慣にはなっていたと思います。受験が終わって、けっこうゲームとかしたんですけど、何か違うな〜と。今また勉強しろって言われたらできるな、と思ったので、まあ習慣になるくらいはやってたんだなと、後から振り返って思いました。ポケモンばっかりではないです(笑)

            先生:水泳をしていたことが、何か勉強に役立ったと思いますか。

            卓くん:水泳と勉強は似ている所があると思います。例えば球技とか団体競技は、相手がいて、その「相手と対戦する」というやり方だとすれば、水泳は「自分自身の戦い」です。それを経験していたので、勝負することに慣れていたというのはあると思います。そのことが、試験での勝負強さに繋がったと思いますね。

            先生:なるほど、そういう見方ねぇ。色々な面で、思い通りにいかない事もあったと思いますが、どんな考え方でいましたか。

            卓くん:何かに挑むチャンスは人生にいくらでもあるので、ここで結果を出すことが全てじゃないと、割り切っていました。

            先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

            卓くん:様々な選択に迫られ、どれが正しいのか迷うこともあると思いますが、終わった後に「楽しかった」「満足した」と言えれば全て正解です。あまり深く考えず、自分のした選択に誇りを持って前向きに頑張ってください。

            本間先生:卓の再レースの話、大好きなんだよなぁ〜。(卓君笑っている)

            先生:同タイムとかで?

            卓くん:高校2年の時、9月の県新人で100mバタフライに出場したんですけど、自分の次のレースがバック(背泳ぎ)で、バックストロークレッジ(*背泳ぎのスタート補助装置で、前のレースが成立した後に競技役員が設置するもの)が・・・

            本間先生:まだレース中なのに、役員の人が間違えて卓のレーンだけバックストロークレッジをプールに入れちゃったんですよ。それで、卓がバタフライでターンしようとしたら、んん?何かある?ってなって

            先生:レース中にそんなことってあるぅ?(先生達 爆笑)

            卓くん:でも最後までちゃんと泳ぎましたよ。

            本間先生:それで、後から卓1人で再レースをする事になって、しかも電光掲示板にカタカナで「サイレース」って表示されていて、はじめて見る表示に、会場爆笑!

            先生:会場の全員が卓に視線を注いでいたわけだ!

            本間先生:4番に入れば東北大会出場という所で、1回目のレース時点では5位だったんですよ。それでサイレースの時、なぜか会場にいるみんなが卓を応援する感じになって、他のクラブの選手もみんな応援してくれて。

            先生:それでサイレースはどうだった?

            卓くん:4番に入りました!

            先生:おぉ〜〜〜!!!東北!

            本間先生:しかも東北大会でもベスト出しましたからね(卓君ひたすら笑っている)

            先生:「持ってる」としか言いようのないエピソードだ。

            本間先生:サイレースの後「東北出場きめちゃって、ごめんなサイ」ってツイートしてましたよ(笑)

            先生たち:ほんと、凄い人だな〜卓は。

            本間先生:この話めちゃ大好きなんだよな〜(笑)

            卓くん:これからも人を笑わせられるように頑張ります。

            先生:ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

            卓くん:自分を信じて頑張れ!!

            先生:サイレースの話からのこのメッセージは、尚更説得力あるねぇ(笑)卓に憧れている後輩たちにメッセージをお願いします。

            卓くん:むしろ僕が憧れるすごい後輩ばかりですが、今後より一層大きく成長することを期待しています。

            先生:今後の目標、決意をどうぞ!

            卓くん:これからもいろんな事にチャレンジし、大学生活を楽しみたいと思います。

             

             

             卓君、ありがとうございました。ユーモアがあって「やるときはやる」卓君。色々なことを楽しみながら取り組んでいけると思います。雨を避けながら歩けることも、先生たちは知っていますよ。またいつでも遊びに来てください。これからもずっと応援しています!

             

             


             

             9回に亘り連載してきました、卒業生と先生たちとの対談、いかがでしたか!小さい頃から頑張ってきた生徒さんたちが、成長して旅立ちの挨拶に来てくれるというのは、とても感慨深いものですね。それぞれが選んだ道に進む、昂然たるその姿を見送る先生たちの表情もまた嬉しげで、ぼくは涙があふれ出ました。長年のご家族の協力があっての事ですので、感謝の気持ちを忘れず、これからもみんな元気に頑張ってください。先生たちと一緒にずっとずーっと応援していますよ!

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              薬のプロフェッショナル

              • 2019.03.25 Monday
              • 13:07

               こんにちは。ベタの「べた便」です。ぼくは熱帯魚なので、雪はちょっとね・・・暖かいとありがたいです。

               

               さて、卒業生と先生たちとの対談『第8弾』ということで、今日遊びにきてくれたのは鶴岡中央高等学校を卒業した成澤優(ゆう)君です。どんなお話が聞けるかな!はじまりはじまり〜。

               


               

               

              先生:進学先を教えてください

              優くん:新潟薬科大学 薬学部 薬学科です。

              先生:お薬の勉強ですか。

              優くん:はい。6年間薬について学び、薬剤師国家資格を取り、薬剤師として働きたいです。

              先生:その道に進もうと思ったきっかけは何ですか。

              優くん:高校1年生の時に、荘内病院で行われたオープンホスピタルに参加し、1日薬剤師体験をしたのがきっかけです。

              先生:薬剤師のどんな所に魅力を感じましたか。

              優くん:僕は人と話すのが好きなので、患者さんと直接コミュニケーションをとっている所がいいなぁと思いました。そして医師と協力し、患者さんを助けるという所に魅力を感じました。

              先生:薬剤師さんと言うと、薬局で薬の説明をしてくれる人というイメージですけど。

              優くん:はい、それももちろんですけど、スポーツ選手につく専門的な仕事もあります。ドーピングを防ぐために薬の管理をします。以前講義を受けた時に担当された先生が、そういった資格を持っている方で、その時に「そういう仕事もあるのか」と思い、興味を持つようになりましたね。

              先生:なるほど、薬の管理。考えてみれば確かに重要なことですね。それを専門的にやっている人がいるというのは、知らない人が多いかもしれませんね。

              優くん:はい、聞かないと分からないですね。

              先生:水泳はいつから始めましたか。

              優くん:6歳です。父が水泳をしていたこともあり、始めました。

              先生:印象に残っていることを教えてください

              優くん:友達ができたことや、進級テストで合格した時の嬉しさです。大会に出場するようになってからは、自己ベストを出せた時のことが強く残っています。

              先生:特に思い出深いレースは?

              優くん:高校3年生の時の県大会で、200m個人メドレーに出場し、ベストを出し6位入賞した時です。東北大会が目標だったので、達成できて嬉しかったです。

              先生:高3の最後はやっぱり思い出深いと言う人が多いですよ。

              優くん:自分の場合は高校に入ってタイムが伸びたので、楽しかったです。中学生の頃は成長期で体が大きくなっていたので、そこそこやっていれば成長に応じて速くなるし、それに満足していました。過信していたんですよね。でも高校に入ってからはそういうわけにはいかないので、勉強と両立して頑張ろうと、練習も本気でやっていました。その上で結果が出たので、本当に楽しかったです。

              先生:勉強と水泳の両立方法を教えてください。

              優くん:早寝早起きをしていました。疲労が溜まっていると集中力が続かないので。

              先生:いつ勉強をしていましたか。

              優くん:プールの練習が始まる前に1時間くらい。夜は10時から12時頃までです。1日3時間くらいしか時間がとれないので、授業に集中していました。

              先生:3時間ですか。効率が良い感じがしますね。睡眠時間はどれくらいですか。

              優くん:7時間くらいはちゃんと寝ていました。寝ないと学校でボーッとしたり、水泳の練習でも先生の話が入ってこないので、早寝早起きは重要だと思います。

              先生:そうですよねー。本当にそう思います。思うように結果が出ない時は、どんな考え方でいましたか。

              優くん:たとえ悪い結果でも、それはその時の自分の実力を知ることができる良い機会だと思います。結果を受け止めて、切り替えてまた次の目標!という感じです。

              先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

              優くん:今タイムが出せなくても、それまでしてきた努力は必ず報われると思います。

              先生:ちびっ子たちへメッセージをお願いします。

              優くん:全力で楽しんでください。

              先生:優君に憧れている後輩たちにメッセージをお願いします。

              優くん:必ずしも自分の思う良い結果が出せるとは限りませんが、最後まで諦めないでください。タイムも重要だけど、スポーツは楽しむのが良いと思います。

              先生:今後の目標、決意をどうぞ!

              優くん:完璧な薬の知識を持った薬剤師となって、戻って来ます!!

               

               

               優君、ありがとうございました。人と話すのが好きという優君は、1つ質問すると色々な答えが返ってきて、やっぱりコミュニケーション能力に長けていると感じました。そして、鶴岡で育ったので、将来は地元に帰って来たいと語ってくれましたよ。楽しみですね。またいつでも遊びに来てね、待ってるよ〜!

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                会社員になる

                • 2019.03.21 Thursday
                • 13:00

                 こんにちは。ベタの「しゃっく」です。しゃくれてるね、なんて言わないでよ。今日もスイスイスゥ〜です。

                 

                 さて、卒業生と先生たちとの対談『第7弾』です。今回のゲストは、羽黒高等学校を卒業した斉藤凜(りん)君です。色々と聞いてみましょう。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                先生:進路を教えてください。

                凜くん:ヨロズエンジニアリングに就職します。

                先生:どんな仕事をしますか。

                凜くん:車の部品づくりです。

                先生:その仕事に就こうと思ったきっかけは何ですか。

                凜くん:高校の先生に勧められたのがきっかけです。授業で機械系の勉強をしていたので。大学進学も考えたのですが、働いて経済的にも自立したいと思い、就職の道を選びました。

                先生:水泳を始めたのはいつですか。

                凜くん:2歳くらいかな、祖母と一緒に親子教室に入っていたと聞きました。写真もあります。

                先生:あ〜、おばあちゃんと一緒ねぇ。親子教室出身でしたか!今までで印象に残っていることを教えてください。

                凜くん:中学3年生の時、400mと1500m自由形で東北大会に出場した事です。

                先生:その時はベスト出ましたか。

                凜くん:いや、2年生の時はベスト出たんですが、3年は出ませんでした。でも、気持ち的には中学最後だし、ねらって行った所もあったので印象は強いですね。それと高校3年の時の東北大会。

                先生:その時の種目は?

                凜くん:200mバタフライです。

                先生:ブレスト(平泳ぎ)も泳いでたよね。

                凜くん:はい。高校3年ではブレストを泳ぎました。県選手権で50mに出場し、優勝した事も強く残っています。本間先生に「県選で優勝したら履歴書に書けるから頑張れ!」と言われて。書きたいので頑張りました(笑)

                先生:おー!それで履歴書に書いた?

                凜くん:はい、ちゃんと書きました。会社の面接の時、優勝したなんて凄いなぁと言われました。

                先生:本間先生の助言が効いたねぇ〜。勉強と水泳を両立させるために実践していたことを教えてください。

                凜くん:ふだんは水泳に偏りがちだったので、皆さんはちゃんと計画を立てて頑張ってください。

                先生:思うように結果が出ないこともあったと思いますが、そういう時はどんな思いでしたか。

                凜くん:とにかく練習をする、ということと、一緒に頑張っている仲間がいるから大丈夫だと思っていました。

                先生:今悩んでいる選手がいるとしたら、何と言ってあげたいですか。

                凜くん:すぐにコーチに相談してください。話しやすいし、良いアドバイスをくれると思います。

                先生:ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

                凜くん:とにかく楽しめ!そして、水泳を好きになってください。

                先生:「楽しんで」という言葉が出てくる卒業生がたくさんいます。凜自身も楽しめましたか。

                凜くん:はい。厳しい練習もレースも楽しめました。それと、泊まりで大会に行った時は、みんなで大部屋に寝たりして、それが凄く楽しかったです。

                先生:そういう言葉を聞くと凄く嬉しいです。凜に憧れている後輩たちに、一言お願いします。

                凜くん:一緒に練習している仲間と競い合いながら、楽しんでください。

                先生:今後の目標、決意をどうぞ!

                凜くん:1日でも早く仕事を覚えて、会社の役に立てるように頑張ります!

                 

                 

                 凜君、ありがとうございました。自立したいと考える時点で既に大きく成長しているなと思います。色々なことを楽しめる凜君だから、これからも充実した日々を過ごせると思いますよ!先生たちはずっと応援しています。時々泳ぎにきてね。待ってるよ〜!

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                  ダイエット?

                  • 2019.03.20 Wednesday
                  • 14:57

                   こんにちは。ベタの「ぱぴこ」です。尾びれについていたゴミ、とれたよ。

                   

                   

                   

                   

                   卒業生と先生たちとの対談です。『第6弾』は、鶴岡南高等学校を卒業した石井遥史(はるちか)君です。さっそくどうぞ!

                   

                  先生:進学先を教えてください。

                  遥史くん:亜細亜大学経営学部です。

                  先生:これからどんな勉強をしますか。

                  遥史くん:経営に関する勉強です。その先のことは、まだはっきりとは決めていないです。

                  先生:何歳から水泳を始めましたか。

                  遥史くん:5歳からです。僕のあまりの肥満児っぷりに堪えかねた祖母の勧めで始めました。

                  先生:そんなにポッチャリしてたっけ?

                  遥史くん:はい。すごく。ダイエットですね。

                  先生:印象に残っていることを教えてください。

                  遥史くん:大会の時、決勝に補欠で残ったときのドキドキ感です。けっこう補欠でっていうのが多かったので、ドキドキしていました。

                  先生:あー、確かにドキドキだ。泳げるのか泳げないのか。

                  遥史くん:あとは、高校3年生の時の県大会で、100mバタフライに出場したのですが、潜水し過ぎて失格をとられてしまったことです。個人ではそれがラストレースになってしまいました。でもメドレーリレーで東北大会に出場することができました。

                  先生:その東北大会では、どんなレースができましたか。

                  遥史くん:ブレスト(平泳ぎ)を泳いだんですが、そのタイムがけっこう良くて、もっと前からブレ泳いどけば良かったなあと思いました。

                  先生:ずっとバタフライを泳いでいたイメージが強いけど、変わってきてる?

                  遥史くん:はい。小学校と中学校の時はバタフライで、高校1,2年は背泳ぎを泳いでいました。3年になって又バタフライですね。

                  先生:でもリレーでブレストやったら思ったより良かったと。

                  遥史くん:みんなS1をシャッフルして泳いだので、結構盛り上がったんです。泳いでみたら意外といい感じでした。

                  先生:勉強と水泳の両立はどうでしたか

                  遥史くん:いやー両立は難しかったです。もう少しできたら良かったなと思います。

                  先生:思うように結果が出ない事もあったと思いますが、そういう時はどんな事を思っていましたか。

                  遥史くん:結果に対しては良い時も悪い時も、そこまでシリアスには考えていませんでした。たとえ良くない結果でも受け入れて、次に向かうという感じです。時間がある時は、音楽を聴いてリフレッシュしていました。

                  先生:水泳をしていた事が、勉強に何かしら繋がったと思いますか。

                  遥史くん:周りで水泳と勉強、両方頑張っている人達がいたので、その人達の影響で自分もちゃんとやろうと思えました。

                  先生:ちびっ子たちにメッセージをお願いします。

                  遥史くん:プールに通わなければ泳げるようにならなかったと思うので、通って良かったと思います。水泳だけじゃなく、練習が終わってから友達と喋ったりするのも楽しかったですよ。

                  先生:後輩たちにメッセージをお願いします。

                  遥史くん:応援してるよ!頑張ろうな!!!

                  先生:今後の目標、決意をどうぞ!

                  遥史くん:今はまだ未成年ですけど、将来お酒に呑まれないように気をつけたいです。

                   

                   

                   遥史君、ありがとうございました。まだお酒の心配はいらないと思いますが(笑)4月1日が入学式との事で、色々と忙しいところ来てくれてどうもありがとう。写真を撮り忘れてしまいました(残念)本当にごめんなさい。また鶴岡に帰って来たら、遊びに来てね。待ってるよー!

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                    人を助ける

                    • 2019.03.16 Saturday
                    • 16:53

                     こんにちは。ベタの「いか天」です。人懐っこいねと、よく言われます。

                     

                     さて、今日も卒業生が遊びに来てくれましたよ。『第5弾』は、鶴岡南高等学校を卒業した田中友晴(ともはる)君です。友晴君は中学3年生で水泳を引退していますが、大学合格の報告に来てくれました。こういうの本当に嬉しいですね。面白い話が聞けそうですよ。それではどうぞ。

                     

                     

                    先生:進学先を教えてください。

                    友晴くん:山形大学医学部です。外科医になるための勉強をします。

                    先生:いつ頃からその道に進もうと思ったのですか。

                    友晴くん:もともとは学校の先生になりたかったのですが、高校1年の時に通い始めた塾の先生に医者になる道を勧められて、それからだんだん自分も医者として人助けをしたいという考えになっていきました。

                    先生:水泳を始めたのはいつからですか。

                    友晴くん:5歳からです。病気がちだったので、体を強くするために始めました。

                    先生:印象に残っていることを教えてください。

                    友晴くん:本間先生の練習がきつかった。それまでの先生は号令をかけてスタートする練習だったんですが、本間先生に替わってからはペースクロック(タイム)を見ながらの練習で、泳ぐ量が増えて大変でした。でも、練習が終わってからはみんなで労ったりして(笑)日々達成感でした。

                    先生:これを読んでいる人は、勉強法が凄く気になると思うんですが、どんな感じでやっていましたか。

                    友晴くん:目標に向かって一緒に頑張れる友人をつくるのが良いと思います。自分の場合は同じ塾で医学部を目指している友達がいたので、いつもその友達と3人で勉強していました。水泳はリフレッシュとしてやっていて、ゲームもやってたし、テレビも見てたけど、勉強に集中する時はするっていう感じです。

                    先生:なるほど。それで、その3人とも受かった?

                    友晴くん:はい。3人とも医学部に受かりました。学校の授業を聞くだけじゃなく、自分に必要なものは自分でやることが大事だと思います。

                    先生:水泳をやっていたことが、勉強に何かしら影響があったと思いますか。

                    友晴くん:水泳の練習って、1人で黙々とやるじゃないですか。泳ぎながら誰とも喋れないし。それで「孤独」に耐えられるようになったんじゃないかと思います。それと水泳はタイムなので、数字にこだわるっていう所で、勉強も点数にこだわるとか、そういう繋がりはあると思います。

                    先生:子供たちをプールに通わせてくれているお父さん、お母さんにメッセージをお願いします。

                    友晴くん:水泳は体が強くなって病気もしなくなるし、友達ができてコミュニケーション能力も育ちます。そして頭もよくなると思います。周りで水泳をやっていたという人は、本当に頭のいい人が多いです。医学部を目指す人の中でも、小学生の頃水泳をやっていたという話はよく聞きますね。選手になった人ばかりではないですけど、習い事としても凄く多いです。

                    先生:頑張っているちびっ子たちにメッセージをお願いします。

                    友晴くん:楽しんでやってください。

                    先生:今後の目標、決意をどうぞ。

                    友晴くん:高い技術を持った医者になれるよう、がんばります!

                     

                     

                     

                     友晴君ありがとうございました。これから大学で6年間勉強し、その後2年間研修医として勉強し、9年後には正式に医者になって又ここに挨拶に来ます!と笑顔で表明してくれましたよ。本当に楽しみですね。友晴君、先生たちに何かあったら助けてください。よろしくお願いします。これからもずっと応援していますよ!

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